東京は電車が動き出して、電車で帰ると妹から災害伝言版で連絡がありほっと一安心。
弟は家で無事みたい。秋田のおじいちゃんおばあちゃん、友達とはいまだ連絡とれず。
だんだんと、今回の地震のすさまじさを理解し始めました。
明治以降最大級、マグニチュード8.8というではありませんか。
(→3/14 マグニチュード9.0へ修正)
しかも、津波によってまるでおもちゃのように流される家、車…。
これが本当に日本なのかと、目を疑いたくなるような映像の数々。
私は幼稚園~小学校低学年まで、気仙沼市民でした。
火の海と化している気仙沼の映像をニュースで見た時、血の気が引きました。
もしかしたら、あの場に私もいたかもしれない。
同級生も、恩師も、たくさんいるかもしれない。
自分の通っていた思い出のいっぱいつまった幼稚園は?小学校は?どうなったんだ?
毎日普通に起きて、仕事して、ご飯食べて、お風呂に入って、
ヨガの練習して、石けんつくって、ショッピングして、お散歩して。
そんな普通のことがいかに幸せなことなのか、
こういうニュースがあってはっと気付かされる。
すぐにでも駆けつけて災害救助に加わりたいけど、
私は看護師。病院ではたくさんの患者さんが待っていて、仕事は休めない。
とにかく今は、被災地の方々の無事を祈るばかり。
いろんな思いが駆け巡って、自然と涙があふれてきます。
どうかどうか、これ以上ひどい2次災害、余震が、起きませんように。
本当に、祈ることしかできません。
お願いします。