オイルにはまるようになったきっかけ | natural life

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no yoga, no life.
大好きなヨガのこと、手作り石けんのこと、気ままに書いてます。

先日シエスタで nori先生のクラスを受けた際 オイルの話になったので、

私のオイルへの愛についてちょこっと書いてみようかなという気になり、書いてみることにしました。


石けん仲間のみなさんはオイルの特性等ご存じのことばかりと思いますので
つまらない日記になりますがすみませんごめんなさい


まず、オイルって、どういうイメージですか?

「太りそう」 「肌がギトギトしそう」

むかし私は、こう思っていました。

極端にオイルを避けていた時期もありました。


ドレッシングは必ずオイル抜き。お肉の脂も絶対食べない。

バターやマーガリンなんてとんでもない。

チョコもナッツも、ニキビができるから控える…。

基礎化粧品も、絶対オイルフリー。


ところが今は、違います(マーガリンやお肉の脂は今でも絶対食べないですが)。

サラダには、積極的にオイルをかけて食べています。

ナッツも持ち歩いて小腹がすいたら食べています。

肌ケアには、オイルをかかしません。


あぶらに目覚めたのは、石けんづくりがきっかけでした。


それまで、サラダ油やごま油、オリーブオイルぐらいしか使っていなかった私が、

世の中には、スイートアーモンド油、アボカド油、マカダミアナッツ油、ヘーゼルナッツ油、くるみ油、つばき油、しそ油(えごま油)、などなど食用油が多数存在していることを知りました。


そして、いろいろ試してみることにしました。


その結果、

オイルの世界にはそれぞれの香りや味、栄養素の違い、熱に弱い・強い、酸化に強い・弱いなど、

特性が様々あることを知りました。

その特性を生かしてからだに取り入れることが、楽しくなりました。


そして、内外両方から良質のオイルを採ることによって、

からだの調子は良くなり(ヨガ効果ももちろんですが)、食事が、肌ケアが、楽しくなりました。


食べ合わせダイエットで有名な、管理栄養士の伊達先生も、

あぶらについて詳しく書いた本を出版されています。この本も、すごく勉強になりました。


太ったり、肌がギトギトしたりするのは、悪いあぶらをとっている証拠。

良質のあぶらをとれば、それとはまったく逆の効果が得られることを、

身をもって体験しました。

そしたらもう、オイルの虜です。

自宅には常に、数十種類のオイルがあります。

オイルの世界って、深いです。楽しいです!