今年もあと数時間で終わりです。
アイドッグ・レスキュー隊は今年10月に8年目に入りました。
10月に「〇年目です」という記事を書くのをすっかり忘れるぐらい、どうでもいいものとなりました。
多分、アピールしなくても、正しいと思っている自分たちの活動に自信を持てているからだと思います。
コロナ禍に入り2年目。
ペットブームが起こり、里親希望が爆発。
動物愛護センターに収容する小型犬は激減し、殺処分もかなり減ったと思います。
でも、それに半比例するように、もっとひどい現実が増大。
野放し状態だった劣悪繁殖犬が増大してきたのです。
行政は殺処分を減らすことには頑張ってきたと思いますが、闇の世界にメスを入れることがなかなかできません。
以下、当会で動物関係の外部ニュースを集めて紹介している『トピックス』より。
1000匹多頭飼育、母犬を無麻酔で帝王切開…杉本彩さんが告発した悪徳ブリーダーのひどすぎる実態
この中で、「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」代表の杉本彩さんが、ブリーダー放棄犬を引き取る愛護団体の非難をしているけど、非難されるは一部の怪しい団体(なのか、引きとり屋なのかは不明)であり、私たちがなぜブリーダー放棄犬を助けなくてはいけないのかをBJドッグレスキューのかゆくっぱさんが長い記事にしてくださっているのでリブログします。
この記事を書いていただくにあたり、「今度書いてよ。リブログするから」とお約束していて、やっと今日になりました ![]()
度々スタッフさんにも話していますが、時間がたてばまた状況を知らないスタッフさんも入ってきていると思うので、長いですが是非一読ください。
何回か書いていますが、殺処分が落ち着いてきた現在、次の目標として、日本の生体販売がなくなって、欧米のように劣悪繁殖屋がなくなってほしいと思っています。いつか「生き地獄」で生きている子をなくせたら・・と思っています。
最後に、2021年も保護活動を一途に協力してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
また、そんな私たちの活動が安心してできるように応援してくださったご支援者や里親様、応援の皆様、ありがとうございました。
2022年のアイドッグ・レスキュー隊もどうぞよろしくお願いします。
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