ご報告が遅れました。
でも、ちゃんと活動成果を伝えなくてはね。
2017年の次世代チーム主催『夏休み自由研究・保護犬新聞作り』が8月23日をもって終了しました。
2年目の今年は、3回に渡って参加者を募集、3回目の参加者は当日のキャンセルもあり28名+ご父母の皆様とスタッフを合わせると・・・・・・
定員40名のお部屋をゆうに超えてしまい、応援者もお断り、スタッフも人員削減(?)までして、途中
ご父母の皆様に下の階でお待ちいただいたり・・・など、工夫に工夫を重ねて、無事に終了させていただきました。
多分、このあと9日に反省会があるんですが、来年は2日目(8/12)のように続きのお部屋を二部屋取ろうとか、募集の仕方など、メンバーから反省点がたくさん出ると思います。
3日間のお子様の参加者は延べ、82名になりました。
ちょうど小学校に遠征して1学年2クラスの子達にお話を伝えた形と同等になります。
今回の講座も後ろにいるご父母の皆様を含み、お子様方が真剣に聞いてくださりました。
毎回、自我自賛で申し訳ありませんが(笑)、本当に皆さんが講義を真剣に聞いてくださいます。
「のら猫を見たことある人~」
「でものら犬って見ないよね?」
「実は飼い主がいない犬は、生きていくことができないのです。」
スライドを見ながら、メモを取る子もいます。
このあとお話は、犬を飼ったら、最後まで面倒を見なければいけないということ。それはどうしてなのか。
飼い主がいない犬はどうなってしまうのかというお話に進んでいきます。
動物愛護センターでの殺処分の話、繁殖屋という正式なブリーダーとは程遠い職業があり、そこで苦しんでいる子達の話。
「ペットショップの子犬は可愛いですよね。でもその子達のお母さんの中には、苦しんでいる子がいるかもしれないのです」
お子様の心に残すためのポイントはしっかりと押さえたと思います。
そして恒例の新聞作り。
改めて、講座を聞いていただく途中から、新聞作りの各自のテーマを決めていただいてからの取り組みなので、多くのお子さんがスムーズに手を進めていきました。
3日間を通して参加したスタッフは
羊さん、ぴかまるママさん、monKOHAさん、新人のぽまむさん、そして私。
他のメンバーは参加できる日に参加してくださっています。
作品の一部を紹介します。
(たまたま私のカメラに入っていた子のだけしか紹介できまっせんが、皆さん上手でした)
実は私たちもこのイベント1日1日に、大変なパワーを継ぎ込んでおり、1日終ったら次の日倒れちゃうメンバーがいたりしました。3日間通して出ていたメンバーは大変疲れたと思います。お疲れさまでした。
私はいつも気を張っているので、1年中風邪をひかないなど豪語していたのに(笑)、第2回目の翌日に何年ぶりに熱を出したりして・・![]()
あのあと1週間は辛かった・・・
こちら↑卒業犬シュンくんの里親様のお姉ちゃんの作品ですね。可愛くなったお写真を持ってきてくださいました。
このほかセナ君の里親様も来ていただいたり、アイドッグではないですが、「うちの子も保護犬なんです」というお母様のお話も聞きましたよ。
こちらは小さくなってしまったけれど、3枚の新聞です。前もって川崎センターに取材に行っているという男の子。力作ができたでしょうね。
保護犬の写真や資料の写真なども自由に使ってもいいことになっています。ダントツ多かったのは、チャロルの保護時の写真と、年間83000頭の殺処分の数字。
その前の講座でのインパクトの強さを表しています。
こちらのお嬢さんは、外国生活をして日本に戻ってきたというポメ飼いの方。唯一ジョイジョイの写真も使ってくださっていましたよ(笑)
今回も自信たっぷりのお写真を胸に抱いて集合写真。
学校始まって、持っていってくださって、学校でもお友達に伝えてくださったらこんなに嬉しいことはありません。
受け付けはmonKOHAさんとぽまむさん中心についてくださいました。
3日間、ご支援とチャリティーグッズの購入、ありがとうございました。
1日目 募金3,520円 販売9,600円 計 13,120円
2日目 募金1,880円 販売17,400円 計 18,075円
3日目 募金4,875円 販売13,200円 計 19,200円
合計50,475円も受け取りました。
皆様、本当にありがとうございました。
お子様も募金をしてくださったようで、ありがとう。
チャリティーグッズはポストカード、ボールペンの他、Azuさん作成のリードがたくさん売れました。Azuさんのご支援です。ありがとうございました。
また3日間、たくさんの差し入れや御支援品をお持ちの方も、ありがとうございました。
そちらはここでご紹介いたしました。
昨年は私が司会をして進行しましたが、今年の1回目と3回目は小学校教員経験者のちーさん。
お話の持っていき方、子どもの興味を引く話し方など、いわゆる型にハマった眠たい授業ではなく、きっと楽しい授業をしてきたんだろうな、と手放しでお願いできる才能を感じました。今後の次世代イベントの大きな武器になりますね。
このあと、次世代チームはこの9月から第3期に入ります。
第3期の次世代チームはさらに結束を固め、それぞれのメンバーの適材適所をお互いに認めて、例えば一例としてちーさんの才能は次世代チームの才能 = 自分のものとして皆が喜ぶ、そんなグループにしていこうと提案するつもりです。
(実は)一時預かり組から、このタイミングで、ある大物スタッフが参加してくださることになりました。足りなかった部分を補ってくださりそうです。乞うご期待!
また来年の夏休みもよろしくお願いします!
引き続き、「次世代の子供達への啓発活動」を頑張ります!
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