普段、「私は物凄く気をつけているから風邪はひかない」と豪語していたのですが、先週は火曜日の仕事の日に微熱があり、意識もうろうとして帰宅。


それでも頓服を飲んで、翌日の午前中に気力で熱を下げ(笑)、

水曜日の午後にダックス♂ニーノのトライアル同行で渋谷区へ。

くわしくはAzuさん のブログにて。


その後、17時半にまめちこさんと渋谷周辺で待ち合わせをして、東京センターで紹介されたこちらの講座に参加。



ペットを譲渡する際に発生するトラブルが最近増えているとのことで

行政書士ADRセンター にて行っている


「訴訟手続によらず民事上の紛争の解決をしようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続」の紹介セミナーでした。


東京センター多摩支所の職員さんも、また協力病院の院長先生も講師として参加されていたので、張り切って行きましたが、


お話の内容は、一般(個人)のペットのトラブルの域を出ないものであり、

私たちのように保護犬を譲渡している場合は、しっかりとした契約書を設定しているし、事例で挙げられたトラブルも回避できるような対策を練っているので、


正直、わかっていることばかりであまり参考にはならなかったかな。


でも、個人の方から犬の譲渡を受けて、トラブルに遭ってしまった場合に

どこにも相談する所がなければ、こういう相談する場所があるということを

知らせることもいいかなと思いました。


(調停のデモンストレーションありましたが、ほぼ私でもアドバイスできる内容。

それでも、らちが明かない人とお話は、多分、話すことを諦めてしまいそうな私だから(笑)、専門家が間に入ってくださるのは心強いですね)


協力病院のO先生はとても熱い方。

前回のブリーダーレスキューも、O先生からのお話があり共感したから協力を

したので、先生のお話を聞きたかったのです。


もともと愛護活動をされていたとのことで、動物のことを一番に純粋な気持ちでお話をされていました。

そこで、私たち、愛護団体の人たちに言いたいこと、っていう話が合い間にありました。(これを言いたくて、参加して下さったのかな)


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「皆、本当に犬や猫のことを助けたくて、それだけを真剣に考えて頑張っているの、わかっているよ。


頑張っているのに理不尽なことも多く、トラブルに遭うこともあるけど、

それは仕方ない。


トラブルに遭ったっていいんだよ。やっていること、間違っていないよ。


正義は必ず勝つ!だから皆も頑張ろう」

(言い方は同じではありませんが、内容はこんな風)


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具体的に、何がどうってことではありません。


何だか、O先生の言葉に、(実は)マスクをして聞いていましたが、私は号泣。

多分、10年以上のいろいろが押し寄せてきたんでしょう。


何か、涙が止まらなくなってきて、でも


ここで我慢せずに涙を流せて、本当によかった。

まるで私に言っているみたいに(もしかしたら、皆がそう思っていたかも・・笑)

思えたので。


O先生は、最近知り合った病院なのですが、モクちゃんの預かり宅に近い為

月曜日から転院します。診察だけではなく、保護活動の先輩として得るものが

ありそうです。


過去、人から厳しい言葉を浴びせられて、何度も他の人に「なぜ、この人(私)は平気でいられるの?何で(活動を)やめずにいられるの?」って思われてきたこと、多々あったとこの前も昔の後輩に言われたばかり。


でも、答えは簡単。

保護活動と、それとは別物なのです。


本当の強さは優しさなんだということ、また新たに勉強しました。



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