●シーズー♂むぎ

6月7日トライアル~



むぎの預かりママのピースママさんは

元保護犬シーズー♂ピースくんの

里親さんであり、


そのピース君が亡くなった後、

このブログにたくさん目を通して下さり

何かお手伝いをということで、昨年より

声をかけていただき、


次世代チームにも預かりにも手を挙げて

下さいました。


先月の里親会に参加したむぎくん


ピースママさんの亡くなったピース君という子は

両目がないシーズーで、年齢も高齢の域に達していた

決して条件のいい子ではありませんでしたが


不思議と多くの人に愛されている子でした。


縁があって、以前の団体でスタッフのモカ母さんが

預かり、当時のコーディネーターは私でした。


そんなピースママさんの為に、アイドッグ初預かりの

子は預かり易いシーズーを、と考えていたところに、

舞い込んだむぎくん引き取りの話でした。


ところが、まだ若いむぎくんはとてもやんちゃで


ピースママさんからのご報告の

「ツンデレのシーズーとは真逆のようです」


という意味がよくわからなかったのですが、

とにかく若いから、はちきれているんだろう(笑)

ぐらいの認識でした。


しかし、予想ははるかに超えて、むぎくんは

どうやらシーズーという名のトイプードルかミニピンか?

と言っても過言ではないほど、いい言葉でいえば

動きがはつらつとしていたそうです(笑)


どういう感じかと言えば、シーズー飼いさんには、

今までに経験のしたことのない空中移動のある

シーズーさんだったらしいです。


保護犬には、何犬かわからない犬がいるものです(笑)


いつも落ち着いているピースママ家に大丈夫かなと

モカ母さんは心配していましたが


そんな心配をよそに


トライアルお届け後にピースママさんから

お礼のメールをいただきました。

(お礼を言うべきはこちらの方ですが)


そこに書かれていた嬉しい言葉です。↓


「むぎと過ごした楽しい思い出、

お金で買えない貴重な日々を

プレゼントして頂いた」




私たちは活動を通して、私たちが

成長させられていることに気づき

お金では買えないたくさんの幸せを


保護犬から貰って来たことにふとした時に気づきます。


里親さんを通して、保護犬達から聞く

「ありがとう」の言葉、それが


何年続けてもずっとピンと来ていないのは


きっと私たちが与えるものよりも

得るものの方が、とてつもなく

大きいからだと今更ながら思うのです。


これは、一時預かりをしたボランティアだけが

知っている特権なのでしょう。



トライアルのご報告はピースママさんの

ブログ にて

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