小さい頃から

「夢中になるもの」

が少なかった

 

運動が苦手な私は

部活で1試合勝つことも

難しかったし

走るのも苦手だった

 

中学になったら

勉強もそこそこしか

しなくなったし
(高3の時だけは頑張ったけど)

 

仕事も

頑張ってたけど

試験には結局受からず

 

 

どこかで

「親がなってほしそうだったから」

という理由で

職業を決めたことに

コンプレックスがあったし

「このままこの仕事を続けるんだろうか」

ということに

結構常に迷いがあった。

 

 

40年間生きていて

「何かを自分で決めて

それに必死に取り組む」

って経験がものすごく

少なかったように思う。

 

 

今のビジネス×潜在意識

を知って

「私、これやってみたい!!

これを極めたい!!」

って思えたのは

初めてに近かったかもしれない。

 

 

 

でも

それと同時に

「できなかったらどうしよう。」

って不安は消えなかった

 

 

 

今まで

必死に私が自分でやりたいことを

してこずに

選んでこなかったのはきっと

 

 

失敗したときに

自分に絶望するのが

怖かったんだと思う。

 

 

私の実力はこの程度

私はどんなに

がんばってもここまでしかできない

って思うのが

怖かったんだと思う。

 

 

どこかで

「きっといつかやればできる」

って思う余力を残して

おきたかったのかもしれない。

 

 

でも

自分でやりたいって思うことを

やらせてあげる

って

自分にしかできない。

 

 

それで

思ったよりうまくいかなかったとしても・・・

 

 

私の「やりたい」を

キャッチできるのも

私の

「やりたい」を叶えてあげられるのも

結局自分しかいない。

 

 

 

そして

「悔しさ」

ってすごいエンジンになる。

「スン‥」

ってかっこるけるんじゃなくて

「できなくて悔しい!!」

ってちゃんと思わせてあげたい。

 

 

いままでみたいに

「できなくても

本気でやってないから

仕方ないよね」

って自分に言い訳したり

守りたくなるけど

 

 

そんな自分では

いたくないなって

思えるようになっただけ

 

 

ものすごく成長したな

って思います

 

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