念願の赤ちゃんを授かったのだけれども
あんなに女神のように幸福に見える妊婦生活は自分がなってみると想像したものとほど遠かった
一日中身体が重い
常にムカムカ
味覚が変
味の変化
とにかくだるい、眠い、つらい・・・
急な変化に旦那がついてこられるわけもなく
気持ち悪いのを我慢して
いろんな事をしていた。
ありがたいことに
仕事は配慮してもらっていたんだけれども
なんせ、動けない重い身体がきつかった。
そして、お腹の中にいる子どもに対する不安
初めてのお産に対する恐怖
もう大丈夫と思っていたネガティブな感情が、次から次に出てきた
それが一番辛かった
そんな時に、ふと立ち寄った本屋で見かけた
池川 明先生の「笑うお産」と
心屋仁之助さんの本だった。(もう何を買ったのか忘れたな)
笑うお産
Amazon(アマゾン)
708円
読んで衝撃だった!
そこから、派生して、その界隈のブログを読み漁るようになる
「自分を生きる」
というワードを初めて聞いたころだった。
今思うと、その意味は全然理解していなかったんだけど
そして、ついに
知り合いから勧められた産婦人科で
ソフロロジーでの出産。
痛かったけど、とっても穏やかな気持ちで出産できて
すごくHAPPYだった。
赤ちゃんは可愛い![]()
無事に産まれてきてくれたことに心から感謝した。
生まれたて♡あー!かわいい💓
