小学校の時は楽しかった
なんにでも積極的に取り組んでいて
よくしゃべる子だったと思う。
男の子とばっかり遊んでいた。
転勤が多くて
2年ごととかに転々としていたけど
あんまり気にした記憶はない![]()
低学年までは
比較的楽しかった記憶ばかり残っている。
勉強することも、学校行事も友達と遊ぶことも
楽しくて仕方なかった。
「私はできる!したい!」
希望とワクワクの日々だったと思う。
それが、徐々に雲行きが怪しくなってきたのは
高学年に差し掛かった頃
勉強が難しくなってきて
あまり点数が取れなくなってきたころから。
母から叱られることが増え
家でも一人でいることを好むようになっていた。
叱られる原因は、大抵、勉強のこと。
テストの点数のこと。
90点以下のテストは、こっそりと見せないように隠していた。
叱られるのが嫌でたまらなかった。
徐々にテストが苦痛になってきて
100点を取らなければいけないプレッシャーで
先生がテストを丸つけする音を聞くと気分が悪くなった。
テストが怖かったし
毎日叱られながら勉強することが苦痛だった。
小学6年生の時
はっきりと
「私は、全然賢くないんだ。人より勉強しないとだめなんだ。」
と強く思ったのを思い出す。
「私は何でもできる!!」
と思っていた小学校低学年から
「そうでもないじゃん。
楽ちんにテストで百点取る人もいるのに
私なんて、こんなに勉強しても点数取れないうえに
他に取りえもない。」
と思うようになった分岐点だったんだと思う。
なんでもできる!やる!の人😂そっくり!!!
◇幼少期編
※これは、当時の気持ちを率直に書いています。
多分、母の立場になったり、見方が変われば見えてくるものも
違ってくるんだろうな。
母を悪者にしたいわけではないので
あくまで、備忘録です
