光陰矢のごとし
もう桜の時期がやってきましたね。
楽しく幸せな時間は、過ぎるのが早く
辛く嫌な時間は、遅く感じる
これを相対性理論とアインシュタインは言いました。
それでは今回は、相対性理論と腎の働き(アンチエイジング)の関係性について考えてみたいと思います。
ここからお話しすることは、一つの仮説でしかありませんので、よろしくお願いいたします。
人は興奮状態(楽しいこと充実している時)には体内が活発に働き
人の内部は早く動くが、外は遅く
逆に
沈静状態(つまらない、嫌な仕事をしている)には体内の動きが弱くなる
人の内部が遅く動くが、外は早い
同じ1時間でも
楽しすぎて10分くらいしか経っていないと思っていたと感じる
または
嫌すぎて3時間くらいたったように感じる
ということがありますよね。
アインシュタインの理論のように時間の進み方や空間の大きさは
見る立場によって変化しうるという概念をもとに考えると、
時計の1分という進み方は人間が決めた時間であって、それが絶対ということではありません。
そう考えると、
同じ時間の中で、経過したと感じる期間が短く感じる
楽しい、充実した生活を日々送ることで実感する年齢が
若くなるのではないかと考えることもできると思います。
つまり、楽しい幸せな充実した生活の積み重ねは、実感する年齢を若くすることができるのではないかと考えることができます。
すなはち中医学では、補腎 効果があるといえます。
補足:年をとるとだんだん時間の経過を早く感じるということがありますが、これは他の視点から考え、ジャネーの法則(生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する)ということで割愛させていただきます。
今回はどうしても相対性理論と腎を結び付けたくなったので堅苦しい内容になってしまいました。
すみませんでした。。。
とにかく、楽しく幸せな気分で毎日過ごすことができたらいつまでも若く元気でいられるということですね!!
私は人の幸せは、元気で楽しく自分の身の周りの人がみんな幸せであることだと思っています。
周りの人が暗い顔をしていたら何かHAPPYになる言葉を1つでもいいのでプレゼントしてあげる。
それだけで皆、今よりも少し元気になれるんじゃないかなぁと思います。
周りがHAPPYだと自分も幸せですよね(^^)言葉の積み重ねも毎日続けばお薬よりも素晴らしい効能を発揮するのではないでしょうか