ますます激しくなる「地・水・火・風の事象」(52) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

◆山口県の古い寺院が全焼

【山口県】鎌倉時代から続く寺院が全焼(9/2)

1日午前10時40分頃、山口県山陽小野田市厚狭「清安寺」が燃えていると目撃者から119番があった。同日午後5時30分頃に鎮火し、けが人はいなかった。

 

 

山陽小野田署によると、敷地内には寺の本堂や居住部分などがあり、本堂は全焼の見込みという。住職ら4人が居住部分で暮らしていたが、当時は外出していて無事だったという。(引用終了)

 

 

清安寺の紹介

 

清安寺は、今から740年ほど前、鎌倉時代に真言宗の不動寺として開かれました。山口とゆかりの深い「大内家」によって建立され、「目白不動明王」を本尊としていました。

 

その後「元和元年」に「豊臣家」が滅亡すると浄土宗に改宗し、「阿弥陀仏」をご本尊とするようになりました。本堂にある「阿弥陀如来立像」は、「智澄大師」の作といわれています。(引用終了)

 

◆気になることには意味がある

 

 

富士山本宮浅間大社に対する放火事件は、2025年6月の話です。

 

放火と言って思い出すのは、8月31日に起きた伊勢神宮外宮近くにあります商店街火災の件です。

 

放火とは断定されておりませんが、空き店舗から出火したのは間違いないようです。空き店舗で「火の不始末」は考えられませんよね。

 

 

弥勒下生を妨げたい勢力にすれば、真言宗の有名寺院(特に関西所在)を狙う可能性が高いと思います。拙者が闇の勢力の一員なら、間違いなく計画しますよ・・それでは~炎

 

【伊勢神宮近くの商店街火事】空き店舗から出火か(9/3)