久々に法隆寺に関する話題です。「秘仏・救世観音」の春季特別公開は既に終了しましたが、秋にも行われます。
【焼却炉事件】松本清張の小説でもあるまいし(4/25)
さて、4月にご紹介しました「毎週金曜夜・BS11」にて放送される松本清張作品のドラマ(7/10まで)ですが、拙者は録画して翌日に観ております。
★キャスト
鳥沢良一郎・・・・・役所広司
新井大介・・・・・・内藤剛志
宅間添子・・・・・・佳那晃子
島上忠太郎・・・・・石丸謙二郎
29日夜に放送されたドラマのタイトルは「微笑の儀式」でした。
「どういう意味なのかしら?」と思いながらドラマを見始めて、
間もなくのことです。役所広司さん扮する主人公が向かったのは法隆寺で、夢殿の救世観音像が映し出されたのです。
★ストーリー
上野の不忍池のほとりで若い女性の死体が発見された。法医学者の鳥沢(役所)は女性が持っていた似顔絵を見て、36年前に美術界を追放された新井(内藤)を思い出す。
昭和33年、新井はまるで生きているようなほほえみをたたえた女性像を作り、高い評価を得た。出品された展覧会を見に行った鳥沢は、保険会社の調査員・島上(石丸)から、像とそっくりの女性(佳那)が変死したことを聞く。
死顔がほほえんだ像とそっくりだったと知った鳥沢は、新井が女性を殺して石こうでデスマスクを取り、像を完成させたのではと推測したのだが・・・。
Tverで6月5日夜まで観られますので、興味のある方はどうぞ~![]()
(参考)微笑の儀式~Tver (6/5まで)
法隆寺といえば、本年1月に来日された韓国の李在明大統領を高市総理が案内されましたね。
"微笑の儀式"・・・高市総理と無関係なのか?
神のみぞ知る・・・それでは~![]()
【微笑の儀式】(火曜サスペンス劇場)







