【サロン記事】星はなんでも知っている(15) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

今回は「薬師如来」について触れてみます。

 

下図は東寺の金堂内に御安置されている薬師如来像と、脇侍の月光菩薩像日光菩薩像です。他にも薬師如来を御本尊にされている寺院の写真も紹介します。

 

 

薬師如来は、薬壺(やっこ)を左手に載せ、右手は施無畏印(せむいいん)という尊像が一般的になります。

 

また、薬師如来のみでお祀りされることは少なく、脇侍(わきじ)として日光・月光菩薩眷属として十二神将を従えています。

 

 

薬師如来を信仰する功徳は現世利益です。現世利益の内容は、病気の人を救い、その苦しみを取り除くことです。私としては、身体の病気だけではなく、心の病気も対象になっていると思っております。

では、なぜ薬師如来がそのような救いを司ることになったのか?その理由は・・・

 

★続きはこちら~下矢印

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≪目次≫

 

◆薬師如来の「十二の大願」とは

 

【実話】弘法大師の靈告

 

【善通寺】弘法大師の故郷・第75番札所