◆ガウディコードと「33」

上図は、来年完成予定のサグラダファミリアの予想図です。

サグラダファミリア内に【ガウディ・コード】と呼ばれているものがあります。この教会の設計者アントニオ・ガウディが遺したものです。
教会の建築着工は1882年3月19日、ガウディが1926年に死去し、没後100年にあたる2026年に完成となります。
「ガウディコード」に関しては2017年2月に取り上げましたが、6日に【ガウディコード】のサインが出されました。

同じ数字を2度使用しているので正確な魔方陣ではありませんが、縦横斜めだけに限らず、四隅(1・4・13・15)、真ん中(7・6・10・10)の合計が全て『33』になります。
イエスが33歳で亡くなったから、という話もあります。
「33」、あるいは「3」という数字はよく見かけますね。
三十三回忌、三十三間堂、一坪=3.3㎡、1尺=30.3cm、1寸=3.03cm。
三位、三種の神器、三権分立、三々五々、三つ子の魂百まで、舌先三寸、再三再四、放蕩三昧、三菱、三井、三日月、三が日、三三九度、三重県、三陸・・・etc
◆佐賀シンクロと「北緯33度線」
★佐賀シンクロ(11/18)
11月18日、小型機が佐賀空港を離陸し、大阪府の八尾空港を目指していましたが、八女市(福岡県)に墜落しました。
八尾はヤマタノオロチを意味しているように思われますし、八尾市と八女市で【88】ですね。
そして、18日夜には大分市佐賀関で大規模火災が発生し、鎮火まで数日かかりましたね。
「佐賀シンクロとガウディコード・・何の関係があるの?」

佐賀シンクロは18日(666)に起きました。
★北緯33度線
北緯33度線上は、メソポタミア文明期に栄えた人類初の都市文明と言える【シュメール文明(現在のイラク)】、世界最古級の神殿とされる【ギョベクリテペ遺跡(トルコ)】など、人類史の根幹をなす重要な古代文明・遺跡が位置するエリアとなっています。
★シュメールの粘土板

北緯33度線上の四国沖の地震から思い出す1700前の日本の領域で発生した「南海トラフどころではない広範囲での超巨大地震」https://t.co/u0HYwWkVBh
— アグネス (@agnes2001hisae) July 28, 2019
28日未明の三重県南東沖の深発地震は北緯33度、カリフォルニア州の異常な群発地震も北緯33度、熊本地震もほぼ北緯33度、京アニ事件当初の犠牲者は33人 pic.twitter.com/uMzZitJDz5
そして、日本列島における「北緯33度線」は・・・
★佐賀空港(佐賀県)
北緯33度08分59秒、東経130度18分08秒。
★八女市役所(福岡県)
北緯33度12分43秒、東経130度33分28秒。
★大分市佐賀関町
北緯33度15分22.6秒、東経131度(以降は略)。
★地球33番地(高知市)
東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒。
お亡くなりになられた方々、被災に遭われた方々には申し訳ないのですが、北緯33度線で2件の出来事が同日(666)に起きたというのは偶然ではないと思われます。
★メンバーへお知らせ
先ほど、「守護靈からのメッセージ(12/3~12/9)」を投稿しましたので、アクセスしてみてください。それでは~![]()
★過去記事
北緯33度線展望台!360度のパノラマビュー












