◆巨大地震後に火山が噴火
カムチャッカ半島では最大6mの津波(7/31)
カムチャツカ地方や千島列島の各地で5メートルから6メートルの津波が目視で観測されました。
一部の沿岸では、津波は10メートルから15メートルに達した可能性もあるとしていて、地震の規模としては1952年以来、最大だとしています。
また、カムチャツカ半島東部にあるクルチェフスコイ火山が噴火し、溶岩が流れ出したとしていて、地震と関連した噴火の可能性があるということです。(引用終了)
皆様、昨日は大変お疲れ様でございました。テレビ局は一日中、「津波云々・・」でしたが、本日午前中に一部の地域を残して、津波注意報は解除されました。
(参考)津波注意報を一部解除(7/31 NHK)
さて、カムチャッカ半島で起きた地震が引き金になり、日本列島のみならず、環太平洋地域全体にも津波警報が出されました(上図)。
カムチャッカ半島では、大地震後にクルチェフスコイ火山が噴火しました。この半島での火山噴火といえば、過去記事で取り上げております。(下図)
カムチャッカ半島の火山が大噴火(2022/5/29)

カムチャッカ半島のシベルチ火山で大規模噴火(2023/4/11)

また、今回のカムチャッカ半島地震で思い出したのが、2020年7月29日に見た夢です。翌日、記事にしておりますが、7月29日とはこれ如何に~
転載します。
◆カムチャッカの火山が噴火する夢
火山噴火の夢と食糧危機(2020/7/30)
昨日の午後、眠くてどうしようもないのでソファの上で昼寝をしてしまいました。すると、鮮明な火山噴火の夢を見ました。
まず、我が家の玄関内に二人の年配女性と一人の年配男性がいて、私と4人で話しています。
夢の中の彼らの顔はハッキリしませんが、時々やって来る「ものみの塔」の信者さんです。小冊子を置いていくだけなんですが、私は全く読みません。
カムチャツカでクリュチェフスコイ火山が噴火(2019)

私と彼らとは対面で会話をしていますが、私からは玄関の外が見えることになります。彼らの後方は根室方面にあたります。
「うわぁ~山が燃えている!」
彼らに後ろを振り向いて欲しいと促すのですが、彼らは話に夢中で全然見ようとしないのです。
夢の中で見た火山噴火の様子にピッタリな写真は見つかりませんでした。噴煙がこっちに向かっていまして、火山雷は赤、青、黄と色とりどりでした。プラズマ光線のようにも見えました。(中略)

夢から覚めてから、守護霊さんに予知夢かどうか聞いてみましたところ、「予知夢である。近いうちにカムチャッカ半島か、クリル諸島の火山が噴火して、北海道に降灰があり、大きな地震も起きる~」とのことです。
そういえば、春先に伊勢白山道さんが、クリュチェフスカヤ火山が噴火し、北海道の農作物、日本全体の食糧事情に影響することを懸念されていたことを思い出しました。(一部転載終了)
クリュチェフスカヤ火山は、今回の大地震後に噴火した火山です。当該半島には沢山の火山がありますが、その一つと完全に一致しているのです。
(※奥から釧路駅~北大通~幣舞橋~ロータリー~出世坂)
最後に、大津波を見たことがある亡母の話をします。母が娘時代の時、北大通という市内中心部に住んでいました。父親がお米屋さんをしていたからです(写真のビル街付近)。
ある日、十勝沖で大地震が発生し、「津波が来るぞ~
高台に逃げろ~
」という声があちこちでして、家族と従業員は高台を目指しました。
釧路市生涯学習センターに避難した市民(7/30)
(※黄色のビルはANAクラウンプラザホテル)
幣舞橋を渡って出世坂を上ると旧市立病院がありました。現在は「釧路市生涯学習センター」となっております(写真)。
高台に到着し、小一時間が経ったでしょうか。釧路港のはるか向こうから「真っ黒な波」が陸に向かって押し寄せてくる光景を見たそうです。
母曰く「津波って黒いのよ、本当に恐ろしかったわ~
」
母は東日本大震災の数年前に他界しましたので、もし存命中だったら、なんと言ったでしょうか・・・![]()
なお、守護靈さんによりますと、「今回の大地震、津波襲来は終わりとはならない。これからが本番である~」。
それでは~![]()
地震の影響で水位が変わる釧路川(7/30)









