地震続くサントリーニ島に非常事態宣言(2/7 CNN)
1月下旬から小さな地震が続いているギリシャのサントリーニ島で現地時間の5日夜、これまでよりも強い揺れがあり、政府が6日に非常事態を宣言した。
5日夜の地震はM5.2を観測。M5.0を超えたのは、今回の揺れが始まって以来、初めてだった。非常事態宣言は3月3日まで継続される。
サントリーニ島の住民は約2万人。年間およそ340万人の観光客が訪れる。絶え間なく続く地震を受けて、同島からはおよそ1万1000人が避難したと思われる。(引用終了)
「サントリーニ島ね~ギリシャの西隣はイタリア・・」
メンバーはご存知ですが、ここ最近【ヴェスヴィオ火山】【ポンペイ】【ラムセス2世】のサインが頻繁に出されていました。11月以降のみをお知らせしますね。
★ヴェスヴィオ火山・・・11/27、12/30
★ポンペイ・・・11/8、11/12、1/22
★ラムセス2世・・・11/22、11/29、12/19、1/22
★【守護靈からのメッセージ】(11/27)では
「ラムセス2世はモーゼの《出エジプト記》に登場するエジプトのファラオです」と解説。
★【守護靈からのメッセージ】(12/4)では
「西暦79年、ヴェスヴィオ噴火で発生した火砕流によって古代都市ポンペイは地中に埋もれてしまいました。再びの噴火を意味しているのか?他国のことなのか?」と解説。
今回のサントリーニ島で地震が頻発していると聞いて、過去記事を探してみたところ・・・ありました~![]()
トルコの海岸で発見されたミノア噴火の犠牲者(2022年)
青銅器時代後期にティラ(現代のサントリーニ島)が噴火してから3500年後、トルコ沿岸沖の津波の残骸から人間と犬の遺体が発見されました。(動画の要約)
ミノア噴火(wiki)
紀元前1628年頃にエーゲ海のサントリーニ・カルデラにおいて発生した、海底火山の爆発的大噴火である。
ティラ島(サントリーニ島)
地中海で最大波高90mの大津波が発生したとの推定がある。アトランティス伝説や『旧約聖書』の「出エジプト記」の元になったとの説もある。(引用終了)

詳しいことは過去記事を、また下記の2023年のロシアの記事もお読みになってください。
なお、「なぜ、地球は元ある形に戻ろうとしているのか?」をお考えになってくださいね。適当につけたタイトルではありませんので・・・それでは~![]()
地中海で近い将来「大津波」が発生する恐れ(ロシア)
研究者らは、地中海地域には多くのプレートが集中しており、最近のトルコやシリアの地震のような大きな災害を引き起こす恐れがあると指摘している。

また、激しい「揺れ」は「大津波」を引き起こす恐れがあり、これはかなり近いうちに起こる可能性がある。ユネスコの政府間海洋学委員会はすでに2022年の夏の時点で、今後30年以内に地中海で津波が発生する可能性が高いと警告している。(引用終了)
★過去記事









