【終わりの始まり】日本の黒い霧 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

松本清張の名著で【日本の黒い霧】というノンフィクション作品があり、掲載された事件で有名なのは「下山事件」「帝銀事件」ですね。今回はそのタイトルだけをお借りします。

 

(参考)日本の黒い霧(wiki)

 

◆38年前の殺人事件の再審認める

 

【再審認める】38年前の女子中学生殺害事件(10/23)

1986年3月、福井市の市営団地で当時15歳の女子中学生が殺害された事件で、殺人の罪で服役した前川彰司さん(59)が無実を訴えて2度目の再審請求をしていました。

 

 

弁護側は新たな証拠として、「事件の夜、血の付いた前川さんを見た」と目撃証言をした男性が、当時、警察と取引をしてウソの供述をしたと主張していました。名古屋高裁金沢支部は「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」だとして、再審開始を認める決定をしました。(引用終了)

 

事故目撃後、記憶が歪められる事がある(10/7)

 

袴田事件は知っていましたが、「福井・女子中学生殺害事件」は知りませんでした。上記の【心理学講座】で取り上げた「目撃証言の危うさ」の再来ですね~びっくり

 

袴田巌さんの再審無罪に“不満たらたら”の談話(10/19)

 

先日、再審無罪判決が下された袴田巌さんに関し、検察トップの畝本検事総長が8日、控訴を断念するとともに、異例の長文談話を発表しました。

 

警察官だけでなく、検察官も捏造に関わったと断じたところが特に癇に障ったようです。(詳しくはリンク先の記事を)

 

袴田巌さんに静岡県警本部長が謝罪(10/21)

 

東京地検特捜部70年(2017年 産経新聞)より

 

昭和22年11月10日旧軍需物資の隠匿を取り締まる「隠退蔵事件捜査部」として発足、24年に現名称に変わった32年に大阪地検、平成8年には名古屋地検にも特捜部が設置された

 

マッカーサー来日(昭和20年8月30日)

 

ロッキード事件(昭和51年)やリクルート事件(平成元年)など現職国会議員らを摘発した汚職事件や大型経済事件を手がけた。検事約30人、検察事務官約90人が捜査に当たっている(詳しくはリンク先記事で)。

 

 

マッカーサー来日から2年後に「東京地検特捜部」が発足し、自由民主党が結成されたのは昭和30年です。東京地検特捜部のみならず、司法全体が米国の監視下にあると思っております。

 

 

「週刊文春」に掲載された記事に、日本政府が批判や苦情を言えない点も怪しいですね。当誌に「米国批判」の記事はあまり無いと思いますよ。

 

他紙も、TVも、似たようなものですが・・・ドル覇権が終わらないと、本当の自由は得られないでしょう。

 

過去記事

 

その他に、下記の記事、情報を発見しましたので、ご覧になってください。それでは~カレー

 

◆北海道警察の黒い霧

 

【女子高生殺害】警部補と巡査部長に訓告処分(10/23)

 

北海道警察の警察官2人が訓戒処分を受けていたことが道警への公文書の開示請求でわかりました。その理由は当時19歳の女性との飲酒でした。(引用終了)

 

★過去記事

 

 

 

 

★東京地検特捜部について~参考までに