◆宮崎空港で米製の不発弾が爆発
アメリカ製の不発弾が宮崎空港で爆発(10/2)
2日午前8時前の宮崎空港の映像です。航空機が通過した1分後でした。爆発は不発弾によるもので、空港の東側の誘導路付近で発生しました。
爆発により、誘導路が陥没。穴は直径7m、深さ1mほどの楕円状だということです。この影響で滑走路は終日閉鎖となり、約6000人に影響が及びました。(引用終了)
昨日の、宮崎空港での不発弾爆発には驚きましたね~![]()
【危機一髪】とはこのことで、爆発の直前に誘導路を通った機体もあり、大惨事となる恐れもありました。空港は昨夜に運航再開されました。
昨年度1年間に全国で処理した不発弾は2348個で、沖縄県内が441個を占めます。令和元年から4年までにも毎年千個以上が処理され、半数近くが沖縄県内です。
太平洋戦争での米軍による空襲で残ったものが多いとみられています。米国は本土攻撃されたことがないので、米国人はピンとこないと思います。中東のことも他人事かも~![]()
【特集】首都圏でも不発弾の発見相次ぐ
そういえば、2021年に東京・杉並区で不発弾が発見されて、ちょっとした騒動になりましたね。
地中に埋まっている場合は、酸素に触れないので劣化しないそうですが、地震が原因で不発弾が動けば・・・![]()
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(参考記事)
那覇市の住宅街に不発弾、1400人避難(9/29)
都内で50kgの「不発弾」発見 沖縄では年423件(2023年)
◆2日夜に「アレフ」のサイン
昨夜、「アレフ」というサインが出されました。
夫婦共々、オウム真理教を知っておりますので、その後継組織だとはすぐにわかりましたが、「今ごろアレフ~
」と思い、ちょっと調べてみましたところ・・・![]()
【アレフℵ】は、ヘブライ語アルファベットの最初の文字で、英語の「a」に相当するのです。日本語で言えば「あ」に相当じゃないですか・・・始まりを意味する~![]()
(参考)ヘブライ語(wiki)
そこまでは良かったのですが、今朝の朝日新聞に目を通した主人から・・「オイ!アレフの記事が出てるぞ~
」
アレフに「資産隠し」の見方(10/3)
「無差別大量殺人」を行ったオウム真理教対策を念頭に制定された団体規制法に基づき、アレフは3カ月ごとに構成員や資産に関する報告が義務づけられている。
しかし、公安庁の請求を受けて審査する公安審査委員会(公安審)は9月、報告が不十分として、活動を21日からさらに半年間制限する再発防止処分を決定した。
活動制限は、全国約20カ所の施設のうち16施設の全部または一部の使用や、お布施などの金品の受領を禁じるというもの。処分は2023年3月に初めて下され、今回で4回目。期間は計2年に及ぶことになる。(引用終了)
ヘブライ語の「アレフ」を意味しているのならば、イスラエルに新たな動きがあるでしょうし、「オウムの後継・アレフ」を指しているのならば・・・![]()
若者集めるオウム後継団体 トラブルも相次ぐ(7/4)
◆政変と暗殺のサイン
なお、ここでは具体的な名称は言えませんが、今朝、江戸時代後半に起きた【ある政変名】がサインとして出されました。その政変で政治家が暗殺されております。
9/25、9/30に出されたサインも暗殺された人物名でしたね。その政変とは時代は違いますが、共通するのは暗殺。
来週の水曜日までに起これば、メンバーにお知らせできないので、ここで注意喚起しておきます。それでは~![]()
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