元安倍派・豊田真由子氏が「羽鳥慎一モーニングショー」で暴露!“パー券販売”の驚愕実態(12/14 日刊ゲンダイ)
元衆院議員の豊田真由子氏(49)が14日朝、「羽鳥慎一モーニングショー」に出演されました。
「令和のリクルート事件」「パー券疑獄」などと呼ばれ始めた、自民党最大派閥「安倍派」(清和政策研究会)の政治資金パーティー収入をめぐる裏金疑惑について、「元安倍派」の肩書きでコメントしていたのだが、この内容が衝撃的だった。
「頼れる身内企業を持たないペーペーの議員はパーティー券を買ってもらう為に細かく回って歩いて頭を下げて大変なんです」
「『(金を)持ってこい、じゃないと応援しないぞ』と脅かされて、致し方なくそうなってるケースもいっぱいある」
安倍派のパー券販売の実態について、自身の過去の経験を振り返りつつ、こう明かしていた豊田氏。裏金やキックバック自体について具体的に踏み込むことはなかったものの、自民党支持者の中には裏金を要求する人たちがいることや、選挙で応援が欲しくて裏金を配ってしまう候補が存在する可能性について“暴露”したのだ。
◆安倍派ではパー券を売ることが政治家としての仕事だった?
このため、SNS上では番組放送中から批判的な投稿が相次いだ。
《カネを要求されたら突っぱねればいいだけ。応援欲しさに裏金なんて、候補も支持者もアウト。自民党ではそれが常態化していると》
《安倍派ではパー券を売ることが政治家としての仕事だったのね。違うでしょ》
豊田氏はまた、安倍派所属の複数議員のパー券を同じ会社が買っていたかのように受け取れる発言もしていたが、政治資金規正法は「政治資金パーティーの対価に係る収入のうち、同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払で、その金額の合計が20万円を超えるものは氏名等を公開しなければならない」と規定している。
つまり、豊田氏の説明だと、複数議員から20万円を超える安倍派のパー券を購入しながら、それを記載、公開していない企業がある可能性もあったということ。これも違法行為の疑いが強いだろう。(一部転載終了)
SNS上では、豊田議員の発言に非難轟々ですが、豊田氏は現実を言ってるだけですよ。
「買収行為」をする政治家が最も悪いのは当然ですが、候補者が有権者に投票を頼むと「いくら
をくれるのか?」と催促する有権者は実際いるでしょう。
もう30年以上前のことです。
有権者数人が、ある選挙事務所のお手伝いをした際、帰り際に【おにぎり】が配られました。お昼が近かったのかもね~![]()
彼等は帰宅後におにぎりを食べようとしたところ、なんと~
おにぎりの具がラップにくるまれた聖徳太子だったのです。彼等はそのまま懐(ふところ)に収めることはせずに事務所関係者に返したそうです。
その噂は瞬く間に近所、知人、親戚に知られることとなり、私の両親の耳にも届き、みんな口々に「それはヤバいだろう~」「そのままもらった奴もいるらしいぞ~」・・・etc
「日本は民主主義国家」だと信じて疑わない人が多いと思いますし、「![]()
![]()
(米英仏)が不正するわけがない」と思っている人も多いでしょうね~。
学校の児童会、生徒会の選挙では買収行為は行われないでしょうが、大人の世界で、
が乱れ飛ぶのは暗黙の了解でしょう。どっちもどっちだと思いますけどね・・・![]()
要は「金で動かない人は少数」だってこと。大衆が清廉潔白だとは思っておりません。この世は欲望の世界ですから・・・![]()
民主主義の決定方法は【多数決】です。しかし、その結果が必ずしも正しいとは限りません。民主主義の盲点ですね~![]()
ある思惑が陰にあり、ある一定の企業、団体、組織が有利になるための政策だったなど、後になって判るというものです。
と同じですね・・・。
『AIKO~遥かな人へ』(2022/1/12)
★未来人が語る2030年の日本(その他)
「自民党は無くなっているが、後継政党がある。看板を変えながら離合集散を繰り返し、若手の党外上がりが総裁になっている、共産党と公明党は支持者が高齢化で他界してなくなっている」
明日は記事更新をお休みするかもしれません。
年末なので色々と・・・それでは~![]()
30年前に終わってなければならなかったもの。心ある人たちは、今の枠を出てきてほしい。(12/16 原口一博議員)







