≪目次≫
~はじめに~
◆第一部
~「ヨハネの黙示録」とは~
~「ヨハネの黙示録」七つの鉢の前兆~
~ヨハネが見た神の正体とは?(1)~
~ヨハネが見た神の正体とは?(2)~
~ヨハネが見た神の正体とは?(3)~
~ヨハネが見た神の正体とは?(4)~
◆第二部
~〇〇〇〇で駆逐される日本人~
~「9.11千代田区役所前事故」「11.11歌舞伎町事故」の真相~
~エルサレム・平安京・琵琶湖~
~【終わりに】エルサレムの数靈「135」と淡路島~
★お詫びと注意喚起
今朝(2022/6/30)、過去記事の「世界は聖書の預言どおりに動く~(11)」を探していましたら、なぜか削除してしまったことが判明しましたので再掲します。但し、既に記事を購入された方は再度購入する必要はありませんのでお間違えないようにお願いします~![]()
~はじめに~
皆さん、こんにちは。
本シリーズを開始したのは本年6月9日でした。
手前味噌になりますが、国内外の情勢を振り返ってみますと、本当に「聖書の預言」どおりに動いている感が致します。
旧約聖書に登場するモーゼ、死海文書、ダニエル書、ホピの予言を紹介してまいりましたが、注目は『ヨハネの黙示録』でしょうね~。
◎七つの教会へのメッセージ
◎子羊が七つの封印を開封する
◎七人の天使がラッパを吹く
◎七つの災い(七つの鉢)
『ヨハネの黙示録』は、世界の終末と最後の審判のあとに、新しい世界が到来することを預言したものですが、どういう訳か『7づくし』ですね。
第二部は、『〇〇〇〇』と『エルサレム関連』の情報です。 エルサレムはイスラエルの首都(正式にはまだ)。11月11日にはイスラエル関連の事象(瀬戸内寂聴さんの訃報)がありましたね。
(過去記事)
「地・水・火・風・空の事象」と二人の女傑逝く(11/11)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12709558774.html
世界は聖書の預言どおりに動く~(6)(9/7)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12696627228.html
世界は聖書の預言どおりに動く~(7)(9/18)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12698634785.html
世界は聖書の預言どおりに動く~(8)(10/1)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12701221636.html
世界は聖書の預言どおりに動く~(9)(10/12)
https://hama-sush-jp.pro/agnes99/entry-12703336428.html
~「ヨハネの黙示録」とは~
『ヨハネの黙示録』は、『新約聖書』の最後に配された聖典であり、『新約聖書』の中で唯一預言書的性格を持つ書である。
1.緒言(1章)
2.七つの教会へのメッセージ(2章-3章)
3.神の玉座 天における礼拝と小羊の登場(4章-5章)
4.子羊が七つの封印を開封する(6章-8章5節)
5.七人の天使がラッパ(士気を上げる音)を吹く(8章6節-11章19節)
6.天の戦い、地における獣の増大、地の刈り入れ(12章-14章)
7.最後の七つの災い(七つの鉢)神の怒りが極みに達する(15章-16章)
8.大淫婦の裁きとバビロンの滅亡(17章-18章)
9.天における礼拝 子羊の婚礼(19章1-10節)
10.キリストの千年の統治の開始、サタンと人々の裁き(19章11節-20章)
11.千年王国
12.千年王国の後
13.新天新地
14.全体の結び
今回は7番目の「七つの鉢」の前兆として、6番目の「天の戦い、地における獣の増大、地の刈り入れ」をご紹介します。
~「ヨハネの黙示録」七つの鉢の前兆~
(上図)海から上がって来た獣(十本の角と七つの頭)
◆天の戦い、地における獣の増大、地の刈り入れ(12章-14章)
1.女を見た。太陽を着て、月を踏み、12の星をかぶる
2.天で戦いが起こった。サタンが地に投げ落とされる
3.赤い竜が神の民を迫害する
4.獣が神の民と戦うために海の中から上ってくる。
いのちの書に名が記されていないものはこれを拝む。
5.獣が地から上ってくる。獣の刻印を付ける。
6.エルサレムのシオンの山の子羊
7.三人の天使が裁きを宣言する
8.鎌が地に投げ入れられる
天界でのサタンと天使の戦いに敗北したサタンは地上に落とされます。
そして、「赤い竜と呼ばれる者」と「獣の刻印666を刻印された者」と「反キリスト」が地上に現れ、人間を陥れ、神の民を迫害します。
~ヨハネが見た神の正体とは? (1)~
★続きはこちら




