東大寺二月堂に籠たいまつ 1270年続くお水取り(3/12)
奈良市の世界遺産・東大寺で12日、奈良時代から1270年にわたり続き「お水取り」の名でも知られる仏教修行「修二会」で、大きな籠たいまつが二月堂にお目見えした。
初日の1日から毎日、たいまつに火が付けられるが、12日のみに登場する籠たいまつはひときわ大きい。「お水取り」の呼び方の由来となった、十一面観音に供える水「お香水」をくむ13日未明の儀式を経て、15日に満行を迎える。(引用終了)
高松塚古墳壁画の複製陶板公開(3/12)
21日で発見から50年となる高松塚古墳(明日香村)の極彩色壁画(国宝)の複製陶板7面が11日、橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館(橿考博)で報道陣に公開された。発見当時の鮮やかな色彩や表面の形状、質感が忠実に再現されている。橿考博で4月17日まで展示される。(引用終了)
多摩川スカイブリッジ開通(3/12)
川崎市と羽田空港(大田区)をつなぐ「多摩川スカイブリッジ」が12日、開通した。橋の長さは約675メートルで、歩いても10分ほどで渡れる。(引用終了)
ロイズタウン駅が開業 「当別の木」で駅舎に温かみ(3/11)
3月12日の開業を前にJR北海道札沼線あいの里公園―石狩太美駅間の新駅「ロイズタウン駅」の完成記念式典と内覧会が10日行われ、関係者からは新たな町の玄関口への期待の声が上がった。(引用終了)
【高野山の法話】~神仏の存在(3月1日)
皆さんは、神仏の存在を感じられたことはありますか?
神仏の世界は如実に見ることはできません。 しかし「神仏はちゃんと私たちを見守って下さっている」 と、お大師さまはおっしゃっています。
今回は、それを感じられるエピソードをお伝えいたします。 神さま、仏さまはきっと皆さまを見守って下さっています。(引用終了)
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