EU、ウクライナの加盟申請に冷や水 | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

ウクライナEU加盟の狙いは軍事支援? (3/2)

 

初めて、落合陽一さんを拝見しましたが、プーチン大統領の過去の論文等をお読みになっているとは大したもんですね~本

 

EU、ウクライナの加盟申請に冷や水(3/1)

 

欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は2月27日、ユーロニュースのインタビューで「ウクライナはわれわれの一員。加入してほしい」と述べた。

 

 

これを受けてウォロディミル・ゼレンスキー大統領は28日、ウクライナのEU加盟を申請する文書に署名。「新たな特別手続きによる即時承認」を求めた。(中略)

 

(※欧州委のエリック・マメル報道官)

 

★EUのジョセップ・ボレル外交安全保障上級代表

 

「加盟には長い年月がかかる」と述べた。

 

★欧州委のエリック・マメル報道官

 

フォンデアライエン氏の発言を撤回、ウクライナはEUではなく欧州の一員であり、欧州に迎え入れたいという意味だったと釈明した。(引用終了)

 

 

27日のフォンデアライエン氏の発言に飛びついた格好ゼレンスキー大統領ですが、過去記事で申し上げた通り、ウクライナは様々な悪に手を染めている隠れマフィア国家です。

 

「NATOがダメならEUでもいいや~」という気持ちだったかもしれませんが、軍事同盟と経済同盟の違いはあれど、相手は隠れマフィア国家ですから、加盟承認した途端に法外な支援金をねだられる可能性があります。

 

その点を警戒して、ジョセップ・ボレル氏、エリック・マメル氏の両氏は牽制したのでしょう。加盟には長い時間を要するのは本当ですが・・・。

 

ひょっとして、フォンデアライエン氏も裏の顔を持っているかもしれませんなぁ・・・あちこちの国家にマフィアのエージェントがいると思います。

 

 

★過去記事

 

その欧州連合(EU)ですが、前記事の『世界は聖書の預言どおりに動く~(14)』で、2018年11月1日に「欧州連合創立25周年」を迎えたことをお伝えしました。数靈「18」を含む2018年は意味深な年なのです。

 

欧州連合(EU)とは

 

欧州域内の経済的統合を目指して発展してきた欧州共同体を基礎に、1993年11月、「マーストリヒト条約」に従って創立された。2020年11月現在、欧州連合(EU)の加盟国は27か国である。(引用終了)

 

 

欧州連合が創立されたのは・・・1993年11月1日

 

◎1993年・・・1+9+9+3=22

 

◎11月1日・・・1+1+1=3

 

 

『不思議な数字・369』のゾロ目を考えてみました。まぁ、当たり前といえば当たり前ですが、なんか面白いですよね~。

 

英国がEUから離脱したのは2020年1月31日でしたが、「近い将来、EUが崩壊するのを知っていたからじゃない?」と訝った見方をしていますが~?

 

欧州連合は2022年11月1日に創立29年、2023年には創立30年を迎えることになります。動画2点をお聴きください。では~ベル

 

メディアとの付き合い方(付き合う必要ないけど)(3/1)

 

奴隷を扱う白人主義から生まれた戦争と世界平和を祈る日本人(2/27)