【太陽フレア発生】映画「ノウイング」を思い出す | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

「太陽フレア」30日以降数日 通信衛星やGPSなどに影響のおそれ(10/29 NHK)

29日未明、「太陽フレア」と呼ばれる太陽表面での爆発現象の中でも最大クラスに分類される、巨大な爆発が発生しました。

 

 

この「太陽フレア」によって、陽子などの電気を帯びた粒子が大量に放出されていて、30日午後から31日にかけて、地球に到達する見通しだということです。

 

 

このため30日以降、数日にわたって通信衛星などの人工衛星や、GPSの位置情報、それに短波の無線通信などに影響がでるおそれがあるとしています。(引用終了)

 

(参考)

太陽フレアを予測する画期的な計算方法(アストロアーツ)

 

30日午後から数日にわたって、巨大な太陽フレアの影響を受けるかもしれないそうです。詳細は報道記事をお読みください。

 

 

太陽フレアと言って思い出すのは、先日取り上げました『映画・ノウイング』です。

 

この映画は、未来の出来事を予言した紙切れが鍵で、最後の予言は太陽のスーパーフレアが地球を直撃することによる人類の存亡を指し示していました。

 

映画とのシンクロが起きたということは、世界のどこかで、太陽フレアによる『予期せぬ出来事』が起きるかもしれませんね~はてなマーク

 

(過去記事)

 

 

太陽フレアとは直接関係ないのですが、10月28日の「世見」は『宇宙旅行』でしたが、少し隕石について触れております。

 

近い将来、世界のどこかで隕石が落下することになるでしょう。

 

では~流れ星

 

宇宙旅行(10/28 世見)

 

宇宙旅行が始まりました。
 

宇宙旅行ツアーが募集されたと聞くと、凄い世の中になったものだと思ったりもするのですが、サテサテ、空高く上がるといっても、どこからが宇宙なのだろうという疑問が湧きます。

 


 

地球の大気から考えると、大気が濃い対流圏は地上15kmくらいまで。これから先が成層圏で、大気が希薄な部分です。

 

50kmを超えると中間圏。
80km辺りより上は熱圏。
 

スペースシャトルや人工衛星は、地上500km~800kmのところを90分くらいで地球を一周しているのですって。

 

宇宙ゴミ、軌道上に1万8千個以上(ナショジオ)


 

宇宙というのはこの辺りからを呼ぶようです。ここまで上がると、地球の大気の影響は殆どなくなるとか。人工衛星は動力がなくても軌道を回り続けるのですってね。


800kmといえば、東京からとすると札幌・福岡よりも近い距離です。意外と近いのだなぁと思ってしまいました。

 

 

宇宙旅行に出掛けた人は、500kmから800kmのところまで上がっているのでしょうね。私は高い所が苦手なので、この地球上にある高い所でも行きたくないのですから、宇宙旅行などとんでもありません。
 

宇宙飛行士の応募資格というのが、自然科学系の大学を卒業して、実務経験があり、健康で英語能力・科学・技術に適応力が求められていて、4年以上の訓練をするそうです。
 

 

それよりも、隕石落下が気になりました。

 

火球がニュースになる日も近そうです。


あなたは宇宙旅行をしたい派ですか? それとも私と同じ高い所が苦手ですか?空は地球から見ている方がいいのに‥‥なぁんて思っている私です。(転載終了)

 

宇宙から見た地球(_JAXA on AIR)