4度目の緊急事態宣言決定、五輪は無観客開催へ | 新MUのブログ

新MUのブログ

2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

4度目の緊急事態宣言を決定 東京都は12日~来月22日まで

 

五輪1都3県で全て無観客 宮城・福島・静岡は観客数に上限(7/8)

8日夜、IOCと日本側による5者協議が開かれ、「緊急事態宣言」下での開催となることを踏まえて、まず、東京の全ての会場を無観客とすることが合意されました。その後、同様に、埼玉、千葉、神奈川についても県知事らを交えた会議で無観客が決まりました。


緊急事態宣言やまん延防止措置の対象ではない宮城、福島、静岡については、「収容人数の50%以内で最大1万人」となりました。茨城は一般の観客は入れず、学校から集団で観戦させる児童・生徒のみとし、北海道は検討中となっています。(引用終了)

 

 


 

IOCのぼったくり男爵が笑顔で来日し、昨夜、五者協議が行われました。その結果、「1都3県全ての会場が無観客」と決定されました。

 

多くの日本国民は「五輪中止」を希望していたでしょうが、開催さえ果たせば満足なIOC様には逆らえず、両者の着地点は首都圏会場を無観客とすることになりました。

 

 

7月1日の『アグネスの独り言(53)』において、「守護霊さんに何度聞いても『小池都知事が東京五輪中止、あるいは無観客の宣言をする』と言っている~」と書きましたが、最初に会見したのは橋本聖子組織委員長でしたね。

 

◆東方が巨大な実験場となる

 

東京オリンピックは1年程度延期、聖火リレーは中止(2020/3/25)

 

ヒトラーの予言で、「そして東方が巨大な実験場となる」という有名な言葉がありますが、日本を指し示していると言われております。

 

2013年9月、2020年夏季オリンピック開催地に東京が決まりましたが、イスタンブールが選ばれれば中東初の五輪になったのです。その時点から「これは東京ありきじゃないか?」と思ってきました。

 

国民の大半が開催に反対していれば、いくらIOC関係者でも笑顔で開催地に足を踏み入れることはできないはずです。なぜなら、海外は甘くはないですからね。

 

「日本ならば、感染が拡大しようが、借金が増えようが、我々に批判の矛先が向かうこともなく、命の危険もないからなぁ~」

 

まぁ、そんなところでしょう~ショボーン

 

◆「夏にご用心」から「落ち葉舞い散る秋」へ

 

 

さて、「欲望という名の電車・東京五輪バージョン」は、ちょうど中間地点に差しかかったところでしょう。

 

今後は、莫大に膨らんだ開催費用の後始末問題、そして、世界中から選手団、大会関係者、メディア関係者が来日することによって、8月以降から始まる「変異株の祭典の後始末」が終着駅になります。

 

 

今は、デルタ株に置き換わりつつありますが、今後はデルタプラス他、そして、最凶の変異株と恐れられている「ラムダ株」が国内に侵入してくるはずです。

 

 

(関連記事)

変異株「ラムダ株」が南米で猛威 「最凶」といわれるその感染力とは?(7/7)

東京五輪で“最凶”の「ラムダ株」が上陸 ワクチン効果は5分の1?(7/8)

 

◆頼みの綱はワクチン

 

 

菅総理は感染拡大のことを聞かれると、「〇〇の一つ覚え」のように、「ワクチン、ワクチン」と繰り返しますが、ラムダ株はワクチン効果が20%とも言われており、そうは問屋が卸しません。

 

第100代内閣総理大臣には絶対になれませんし、夫婦共々、人前に出られない日々が続くかもしれません。小石ぐらいは投げつけられるかもね~では!DASH!

 

【解説】ワクチン効かず?新たな変異「ラムダ株」(6/28)