日本への渡航中止も 米五輪委は東京大会参加に自信(5/25)
アメリカ国務省は24日、日本への渡航警戒レベルを最も厳しい「レベル4」に引き上げ、「渡航中止」を勧告しました。
「選手やスタッフに感染予防策を講じ、渡航前と到着時、大会期間中にも検査を行うため、アメリカ代表チームの安全な大会参加に自信を持っている」
アメリカからは600人の選手が大会に参加する予定です。(引用終了)
今朝のニュースでは、米政府が日本への渡航警戒レベルを最も厳しい「レベル4」に引き上げました。
米「渡航中止」勧告に“五輪開催への影響”懸念する声も(5/25)
理屈から考えて、米オリンピック委員会(USOPC)も米政府に右習いして、「東京オリンピック不参加」を表明すると思いきや、IOCやJOCと同じく、安心安全な大会に自信をお持ちのようで、選手団を送り込む見通しです。
日本政府も懸念を示してはいませんが、本当のところはどうなんでしょうね?土壇場で、米オリンピック委員会から「やっぱり参加しません~」となるかもしれませんよ。
IOC、緊急事態宣言下でも東京五輪は開催(5/22 BBC)
国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長は21日、『たとえ東京で新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が発令されていても、7月23日に始まる予定の東京オリンピックは実施する』と発言した。(引用終了)
IOC会長「犠牲払わねばならない」(5/24)
IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は22日、「オリンピックの夢のためには、われわれは犠牲を払わねばならない」と発言し、開催反対や反発の声が上がっている。(引用終了)
東京五輪は‟悪魔の祭典”か?(4/30)
IOCのコーツ委員長、バッハ会長のトンデモ発言が物議を醸しております。
コーツ委員長の顔つきはマフィアの親分みたいですし、「G線上のバッハ」は、とうとう「犠牲」というワードを言い出しました。
悪魔は「生贄」を要求しますから、まさに「東京五輪は悪魔の祭典」と化しました。
アグネスの独り言(7)(2020/6/5)
約1年前の記事で使用した「艮の金神」の言葉ですが、栄枯盛衰は世の習いです。彼らの背後にじわじわ忍び寄る「検察の手」。
下記の動画で、「どうしても東京五輪を開催せねばならない理由」を解説していますので、是非、お聴きください。では~![]()
★林真琴検事総長を取り上げた過去記事
安倍晋三だけじゃない?!麻生・二階・甘利が検察に狙われている!菅総理にすがりつく自民党大幹部達のスネの傷(5/24)







