イタリア・ポンペイ遺跡で、約2000年前の馬車発掘(3/1)
イタリア南部の世界遺産ポンペイ遺跡の近くでおよそ2000年にわたり地中に埋もれていた馬車が、ほぼ完全な状態で発掘されました。専門家は「並外れた発見だ」としています。
この馬車は西暦79年にポンペイがベスビオ火山の噴火による火山灰などで埋没した当時のもので、祭りなどの儀式の際に使用していたとみられています。(引用終了)
約2000年前、ベスビオ火山の噴火によって一夜にして消えた古代都市ポンペイ。18世紀に発掘されてから現在まで、様々な発見がありましたが、今回の発見は『無傷の馬車』です。凄いですね~![]()
最近見つかった古代の遺物に関するニュースをご紹介しましょう。
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次は、日本の聖徳太子です。
聖徳太子立像の胎内から、菩薩半跏像が発見されました。発見されたのは、奈良県斑鳩町にあります『成福寺』です。
「聖徳太子立像」の胎内に菩薩半跏像(2/25)
今年で没後1400年を迎えた聖徳太子ゆかりの「成福寺(じょうふくじ)」(奈良県斑鳩町)に伝わる国重要文化財「聖徳太子立像」(高さ約84センチ、13世紀)をX線CTスキャンで調べたところ、胎内から木造の「菩薩半跏(ぼさつはんか)像」(高さ約6・5センチ)が見つかった。
聖徳太子立像は、16歳の太子が父用明天皇の病気の回復を願って祈りをささげる姿とされる。菩薩半跏像は宝冠をかぶり、右手のひらを頰に近づけ左足を垂らして座る姿で、太子の建立と伝わる「四天王寺」(大阪市天王寺区)の本尊「救世観音像」と同じポーズだった。
法隆寺も奈良県斑鳩町ですね。いかるは『鵤』とも書きます。
イカル(鵤)とサンコウチョウの聞きなしは・・・月・日・星~♪
どこの星なのかな~![]()
(過去記事)
聖徳太子立像は、4月27日~6月20日に奈良国立博物館で開かれる「聖徳太子1400年遠忌記念特別展 聖徳太子と法隆寺」で展示されます。
(参考)奈良国立博物館公式HP
『生中継~奈良・東大寺修二会~』
感染症対策のため非公開で行われる東大寺修二会(しゅにえ)「お水取り」を、特別な許可を得て衛星3波同時に生放送します。
奈良時代から連綿と受け継がれてきた深夜の秘儀を生中継するのは、史上初めてです。
★BSプレミアム
第1部 3月13日(土)午後6時30分~午後7時30分
★BSプレミアム
第2部 3月13日(土)午後10時30分~3月14日(日)午前1時15分
★『祈り~神と仏と~』
2021年3月6日(土) 12:00~12:55(BS-フジ)
6日放送の『祈り~神と仏と~』の第九話は「フェノロサが見た光」です。
フェノロサというので、てっきり、法隆寺の救世観音像だと思っていましたが、奈良・桜井市の聖林寺にご安置されている『国宝・十一面観音立像』のことでした。
つくづく、‟奈良は宝の山”だと思います。では~![]()






