小惑星が上空3000キロを通過 観測史上最接近(8/19 AFP)
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は18日、スポーツ用多目的車ほどの大きさの小惑星が、地球の2950キロ上空を通過したと発表した。小惑星としては、これまで観測された中で最も近い距離だという。
発表によると「2020 QG」と名付けられた小惑星は、仮に地球と衝突していたとしても、大気圏内で分解され、空中で火球か隕石(いんせき)になっていたため、被害が出る可能性は低かった。
直径3~6メートルほどの小惑星は、グリニッジ標準時(GMT)16日午前4時8分(日本時間同日午後1時8分)に、インド洋南方の上空を秒速約12.3キロで通過。多くの通信衛星が周回する高度3万5000キロの静止軌道よりもはるかに低い高度だった。(引用終了)
中津川 昴@subaru2012
2020/08/16 22:59pmCSTに中国山東省で大火球!! Chinese Meteor Monitoring Organization (CMMO)発表 https://t.co/tDdJnGghSO
2020年08月19日 01:26
8月16日未明(日本時間午後1時過ぎ)、インド洋南方上空を小惑星『2020 QG』が通過しました。物的、人的被害はありませんでした。
中津川氏が紹介されております中国山東省での『火球』ですが、GMT(グリニッジ標準時)は、CST(米国中部標準時)より6時間進んでいますので、小惑星『2020 QG』ではないのかも?
火星と木星の間には、小惑星の軌道が集中している領域がありますので、2日続けて起きた可能性はありますね・・・![]()
7月2日未明に関東地方で火球目撃、その後、千葉県で隕石が発見されましたが、9月初旬、11月初旬に小惑星が地球に近づくそうです。下記にご紹介します。
事前に報じられない小惑星もあるでしょうから、事が起きてから「ビックリポン
」となるでしょうが、こればっかりは、人間の力ではどうしようもありませんね~![]()
今年9月、小惑星が大接近。月よりも近い位置を通過予定(7/12)
「2011 ES4」は直径26.7メートル、秒速8.5キロで宇宙をぶっ飛んでいる。NASAによれば、そんな代物が9月1日23時49分(日本時間)に地球をフライバイする予定だという。
そのときの地球との距離は、7万1805キロにまで接近する。地球と月との距離が38万4400キロなので、どれだけすぐそばを掠めていくか分かるだろう。(引用終了)
小惑星「2018 VP1」が、11月2日地球に近づきます(7/21)
「2018 VP1」と呼ばれる小惑星(直径6フィート)が、2020年11月2日に地球から約300マイル以内を通過すると述べています。
※6フィート➡約1.8m
※300マイル➡約480km






