【永田町】狐と狸の化かし合い | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

安倍首相の顔色に異変、髪乱れ生気なく党内に懸念広がる(7/10)

9日も官邸を退出する際にぶら下がり取材に応じたが、髪は乱れ、目に生気が感じられなかった。河井夫妻が公選法違反で起訴されたおとといのぶら下がりも顔色がドス黒く、表情はうつろ。しゃべり方もたどたどしく、ロレツがうまく回らないようだ。

 

2007年9月12日突然の辞任

 

「顔のシミも目立つし、覇気がない。とても解散なんて打てる体調ではないように見えるし、むしろ第1次政権の時と同様に、突然のブン投げもあり得るのではないかと、党内に懸念が広がっています」(自民党関係者)

 

首相、二階氏と会食 秋の人事見据え(6/24)


永田町では、安倍首相の健康不安について書かれた真偽不明のメモも出回っている。会食にも主治医が同行して不測の事態に備えているとか、実は歩くのもおぼつかなくてテレビカメラの前に出る時には医師団が神経を使っているというような内容だ。 

 

 

「ドーランを塗っても隠しようがないほど顔色が悪いのは事実です。河井夫妻の件は大ダメージで、コロナ感染者増に豪雨被害も重なった。宴会は自粛、長い夏休みなのに趣味のゴルフもできず、ストレスをため込んでいるそうです。総理の持病である潰瘍性大腸炎にはストレスが一番よくないことが知られている。体調不安説について聞こうものなら、秘書官が色をなして否定するなど、周囲はピリピリしています」(官邸関係者)(引用終了)

 

というように、安倍総理の体調不安を一部のマスコミが報じています。確かに、少し前のイケイケドンドンの勢いはありません。今朝配信の板垣氏メルマガでもこの件に触れておりますので、一部転載いたします。

 

狸や狐が化かしあう「化けもの御殿」の自民党内で、病身の安倍晋三首相が「くたばるのは間近」と読んで、古狸、古狐どうしがか、盛んに化かしあいを演じていおり、最後に勝つのは、化かし方がうまい名うての古狸(7/11 板垣氏メルマガ)

 

おそらく、安倍で解散するということはなくて、今月中に第一次安倍政権のときと同じように、病気で続けられないということで辞めて、自民党が両院議員総会で、麻生を総裁に指名して、ワンポイントリリーフという流れが出始めているようだ。

 

麻生が総理になって、麻生総理が9月か10月に解散するとの見通しだ。安倍は、河井克之夫妻が起訴されたことが相当に応えたようだ。1億5千万円は、安倍が頼んで自民党から出ている。

 

 

そのことを二階が証言したら、完全に安倍はアウトだ。だから、二階を会食に誘って、なんとか言わないように依願するものの、二階はのらりくらりと話を交わして、結局、口外しないということの確約が得られなかった。

 

ところが、麻生からは連日のように菅と二階を切って、解散しろと迫られる。しかし、二階は「俺を切ったら、全部バラす」と暗に脅される。実際に、前回の内閣改造のときには、二階を幹事長から降ろそうとしたところ、二階はいきなり官邸まで乗り込んで、「全部バラすぞ」と迫力満点にまくし立ていたほどだった。

 


 

安倍がここで、もし麻生に言われるがまま二階を切れば、当然、1憶5千万円を安倍が頼んだと証言されてしまう。そのことで根回しをしようとあの手この手で会食をしてきたが、有効な手立てがないまま時は過ぎ、そうして河井克行夫妻起訴という悪夢が現実のものとなってしまった。

 

しかも、受け取った側は立件されておらず、司法取引に応じたものと思われ、夜も眠れず、医師は富ヶ谷の自宅と官邸の間をつきっきりで見ているという。いつどこで倒れてもおかしくないくらいほど、憔悴しているという。
 

このままでは、今月中はもたないとみられており、早ければ、もしかしらた来週にも体調不良を理由に辞職する可能性も高い。8月には内閣改造の声も聞こえていたが、もはや内閣改造をする気力も体力もないほど状態は悪いようだ。(引用終了)

 

 

永田町の情報筋は、安倍総理が辞任するのは時間の問題と予測しているようですが、‟そうは問屋は卸さない”と思いますよ。

 

神と悪魔が綱引く世界

 

3日の「令和の東京物語~500マイルも離れて」では、守護霊さんからの伝言をお伝えしました。

 

「安倍内閣を背後で操っているのはゴブリンだが、それよりも問題なのは奴の親分だ。奴は本気で日本壊滅を図ろうとしている・・・」

 

皆さんの希望要望はわかりますが、こちらだけが必死ではなく、あちらも必死なのです。多分、総理の座のままでコロナ感染死、あるいは不慮の死で終わると思いますよ。

 

光強ければ、影も濃くなる(by ゲーテ)

 

日本は良い国です。自然も豊かで、人民も良識ある方が多い。

 

「獣の国」からすれば、日本は「光輝く国」のように映るでしょうが、ゲーテの言葉にあるように、「光強ければ、影も濃くなる」

 

「獣の国」を曇天の日に例えますと、光も影も薄いですが、「光輝く国」では、光も影も濃くなります。この例えは、国家だけではなく、個人にも当てはまります。

 

「神と悪魔が綱引く世界」を如実に表しているのが、日本という国なのです。ではでは~太陽ドクロ