【草津・信州の旅】戸隠神社(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

戸隠神社

 

ランチ後、戸隠神社奥社に向かいます。有料駐車場での駐車料金は3時間で600円でした。つまり、「参拝してここに帰ってくるには3時間あれば充分ですよ~」ってことですね。車

 

奥社参道入口・大鳥居

 

こちらが参道入口になります。戸隠神社に参拝した経験のある知人に事前に尋ねたところ、「諏訪大社は平地にある神社なので問題ないですが、戸隠神社はですねぇ・・・頑張ってください!えー?

 

 

上図の写真が大鳥居で、ここから先、車の走行は認められていません(汲み取り車、工事関係車などの特殊な車を除く)。参道は約2キロとなっており、個人差はありますが、奥社まで40分ぐらいでしょうか?

 

 

参道の中ほどには随神門があります。ここまで15分ぐらいで行けるような話でしたが、傾斜はないのですが、長いのなんのってものじゃありません・・・途中で断念して引き返す方もおりました。アセアセ

 

杉並木(天然記念物)

 

随神門の先には、樹齢約400年を超える鬱蒼とした杉並木が続いています。参拝を終えて帰ってくる人の流れの中に白人の観光客が10人ほどおりました。

 

聞いた話によりますと、ネットでこの光景をみて感動し、戸隠神社を目指してくる外人さんが多いらしいです。神秘的な杉並木の参道の先に神社があるというのは、「ミステリアス・ジャパン」そのものに感じるそうですよ。確かに他国にはない光景でしょうね。

 

 

杉並木の道は、大鳥居~随神門の距離ほどはありませんが、なだらかな上り坂になっており、その先には石段が続きます。全部で何段かは分かりませんが、かなり脚に堪えます。ショボーン

 

「また戸隠神社に行きますか?」と尋ねられましたら、「いやぁ、1回でいいです~」と答えそうです~(笑)。

 

奥社

 

前記事でもご紹介しましたが、戸隠神社は「天岩戸開きに功績のあった神々」をお祀りしています。天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、岩戸を開いた天手力雄命が奥社の御祭神です。

 

九頭龍社

 

ご鎮座の年月は不詳ですが、奥社に天手力雄命が奉斎される以前、すでに地主神として奉斎されていました。現在も毎朝、神饌所で焚いたご飯を本殿にお供えするという儀式が行われています。(伊勢神宮、高野山奥之院と同じですね~)

 

(過去記事)

「令和」始まる~伊勢神宮と高野山の意外な関係(5/1)

 

生命の源の水を司るとされる九頭龍大神は、古来より雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神として尊信されています。

 

奥社の裏手に戸隠山

 

ここまでお話して、「参道を往復するのに1時間半ほどかかり、石段もキツイのなら、参拝客はそれほどいないのでは?」とお思いになられるでしょうが、なんのなんの、16日(木)という平日にも関わらず結構な数の参拝客がおりました。皆さん、偉いですね!拍手

 

ご朱印を頂くために並びましたが、宮司さんに質問してみました。

 

「あのう、戸隠山はどれですか?ここから見えますか?」

 

「奥社の裏手にあるギザギザ尖った山が戸隠山ですよ~」

 

「あぁ、あれですか!また、修験道の山としても有名ですが、開山したのは役行者だと聞いたのですが?」

 

「うん、そうですよ~」

 

次回の「戸隠神社(3)」は、この宮司さんとの会話が切っ掛けになって予定していなかった所に参ります。そして、昨秋の記事でご紹介しました「戸隠地質化石博物館」を訪れてみました。では~♪

 

(過去記事)

戸隠神社と造山運動、気になる「荒川」(2018/9/8)