泉佐野市のホテルから関西国際空港方面を望む(1/6)
皆さま、こんにちは。遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。![]()
2018年の最終記事「ゆく年くる年(2)」の文末では、「帰省客等により7日まで記事更新はお休みします」と申し上げましたが、元旦から関西方面に行っておりました。実は子どもたちにも友人にも、関西行きの件は内緒でした。勿論、Twitter、Instagramに写真等をアップすることも出来ませんでした。
アグネス@agnes2001hisae
釧路市民ですが、ただいまこのニュースを聞いて驚いてます。けが人が居なかったのが不幸中の幸いですが、すぐに浮かんだのが雌阿寒岳です。阿寒バスが爆発、雌阿寒岳小噴火とか?💦 https://t.co/AT4AINCuMy
2019年01月03日 16:59
(関連記事)釧路空港でバス出火 停車中、けが人なし(1/2)
3日に道内在住の仲間からLINEで教えられたのですが、わたしどもが釧路を出発した翌日の2日、空港と釧路市内を結ぶ連絡バスが空港に到着し、乗客を降ろした後にバス後部から爆発出火したそうです。
【阿吽】物事の始まりと終わり(2018/2/28)より
Twitterでは、阿寒バス➡雌阿寒岳噴火を連想したと申しあげましたが、後から気が付いたのは・・・【阿吽】の【阿】の阿寒バスですから、今年の年頭にこのような事故が起きたという点からして、いよいよ今年から世直しが本格化するというサインでもあり、爆発、火災という事象が多くなるというサインでもあるでしょう。
アグネス@agnes2001hisae
2日早朝には三日月🌙とキラリと光る金星🌠の競演を目撃しました。6日は部分日食だしぃ、宇宙ミステリーの始まり始まり〜♫ https://t.co/M0Kqqw94d8
2019年01月03日 19:03
2日夜明け前に空を見上げましたら、三日月のそばにキラキラ光る金星が輝いているのを目撃しました。スマホでは上手く撮影できないため、お見せ出来ないのが残念です。そして、3日5時前には西日本中心に火球が目撃されました。
(関連)早朝の空に “火の玉” 「火球に間違いない」専門家(1/3)
神谷@choex_takeru
これ、これめっちゃ興奮してたんだけど剣山ってヘブライの、ソロモンの、アレ、アレあるとこじゃない!?て思ったらやっぱりアレだったよねなんでそういうとこに落ちるの隕石よ大興奮!!! https://t.co/Sob8v88us7
2019年01月07日 23:43
噂によりますと、徳島県の剣山付近に落下したそうな?燃え尽きたのかどうかは分かりませんが、昨年から述べておりますとおり、火球目撃、隕石落下の事象が益々増えていくことになります。そして、3日18時10分頃、熊本県和水町で震度6弱の地震が発生しました。北緯33度線上だそうですね。
さて、話が元に戻って申し訳ありませんが、わたくしどもが元旦夕方から6日朝まで、関西のどの地域にいたかと申しますと、高野山にずっとおりました。2日夜明け前に見た三日月と金星の競演は、高野山奥之院の参道入口で目撃しました。
関空=釧路の直行便が毎日1往復運航するようになったのは宜しいのですが、12月初旬主人の口から「正月は高野山奥之院に行かなければならなくなった・・・」という発言が飛び出し、尚且つ、「一日だけではなく、出来る限り毎日参詣するように。そしてその間は下山してはならない・・・」との指示なのでした。
伊勢神宮と剣山に結びつく高野山(日本とユダヤのハーモニー)より
結局は6日まで航空運賃が高いので、6日朝に下山、粉河寺(紀の川市)、根来寺(岩出市)を参詣、泉佐野市のホテルで一泊し、7日に帰釧しました。
お正月は宿坊の宿泊料も高いので、わたしは躊躇したのですが、「金のことはつべこべ言うな。我々には分からない何らかの意味があるだろうから、黙って言ったとおりに予約を入れろ。その間、誰からも電話が来ない事、飛行機の運航にも支障がないように頼んでおいたから・・・」
結果として、新千歳空港は大雪で大変だったようですが、こちらの便は何の支障もなく、本当にややこしい電話も一斉なく、高野町だけに6日間おりました。狭い町なので最後には行くところが無くなりましたが・・・(笑)
【高野山・関西の旅】外国人に大人気の高野山(2018/5/27)
兎に角、早朝の奥之院に行かなければならないという指示でして、「午前中とか、午後はダメなの?」と尋ねましても、午前6時の生身供(しょうしんぐ)の後に行われる燈籠堂での朝の御勤めに間に合うように行かなければならないのです。
ですから、毎朝5時前に起床、5時半過ぎに中の橋駐車場に到着、15分ぐらい歩いて燈籠堂に到着、朝の勤行は約1時間かかりますので、宿坊に戻るのは8時前になるというスケジュールを6日朝まで続けました。
毎日、外国人も含め10人ほどの一般客が朝の御勤めに参加されておりましたが、御廟までの道中、ちょっと不思議な人物に遭遇しました。「もしかして幽霊?」・・・いえいえ現実世界の人物のようですが、次回でご紹介します。ちょっと怖い話題かもねぇ~![]()






