先ほど、In Deepさんの最新記事を読んで驚きました。22日、皇居の上に「二重の虹」がかかったのです。驚いた理由は「虹そのもの」ではなく、「宇宙の羅針盤(下)」の比較的最初のページに、≪二重の虹≫というタイトルの項が登場してくるのです。![]()
吉兆であるとは断言していませんが、宇宙図書館の33階段と同じく、深い意味があるようですよ。全文転載していましたら、寝る時間がありませんので、理解し難いかもしれませんが、要の部分だけ転載しますのでご了承ください。![]()
≪二重の虹≫
「・・・角度はとても重要です」と、メルクは繰り返し言っていた。
メルクは指先で弧を描くと、青空は巨大なカンパスになり、濃い虹と薄い虹の二重のアーチが描かれてゆく。
(メルク)
「たとえば、虹の法則をみればわかるように、角度的なことを説明すると、濃い方の虹、主虹の角度は40度から42度、薄い方の虹、副虹の角度は50度から54度であり、その狭間に目には届かない真実が映る。
主虹と副虹は、鏡に映ったように色が反転して見える。
主虹は外側から内側に向かって、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の順番で、副虹は色が反転して、外側から、紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順番です。」
(メルク)
「わたしは主虹の40度から42度の範囲内を歩き、アフロディーテは50度から54度を飛び交います。
例えていえば、現実の3次元の世界は、40度から42度の範囲内の虹にあたり、目に見えない世界が50度から54度の虹として逆さまに映っている。目に見える世界と、目に見えない世界が1対1になっていて、これらは、決して単独では存在していませんが、目には映らない存在のことを、人々は忘れてしまっているのです。
そして、二つの虹の狭間には真実が映ります。別々の世界に住む双子の太陽も、43度から49度の間で出会うことができるのです。これが「虹の架け橋の原理」です。あなたも、双子の太陽に会いたければ、43度から49度の間で出会うことができます。
二重の虹の姿は、この星の人は、ひっくり返っていることに気づいていない、ということを目に見える形で示してくれます。厳密には虹の一色一色に境界はありませんが、ここでは便宜的に二重の虹の階段を物質化して説明します。」
地上から、紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順番に階段を昇ってゆく。
上空から、紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順番に階段を降りてくる。
そして、二つの虹の間で、地上から昇ってきた者と、上空から降りてきた者が出会う。虹の階段に足を乗せると、それぞれの色に対応する音が奏でられてゆく。
地上から1段目の「紫」にマヤが足をかけると、「紫」の音が鳴り響き、上空からはペガサスが翼を羽ばたかせ、紫色の光を放ち、オクターヴ上の「紫」の音を響かせている。(他の音も同様です)
地上からの音と上空からの音は、同じ音のオクターヴを超えた音で、それぞれの色と音が呼びあうように共鳴を起こしている。
(マヤ)
「地上から虹の階段を昇ってゆくと、音が段々下がってきて、階段を降りると音が段々上がってゆくのって違和感あります。階段を昇ってゆく時は、音も一緒に上がってゆくのが本来の姿なのでは?」
(メルク)
「地上に近い虹はそのような音がしますが、天空に近い虹は、階段を昇れば音も上がっていきます」
(マヤ)
「もしかしたら、地上から見る現象は、全部が逆さまになっているの?」
逆さ富士
(メルク)
「そうです。しかし、どちらの音が正しく、どちらの音が逆さまという二極の答えに囚われることなく、鏡に映った虹のその狭間に真実が映るということを覚えておいてください。そして、地上にいる人々が奏でる音の、そのオクターヴ上では、耳には届かない天空の調べが鳴り響いているということを忘れないでください。それは聖なる双子のように、常に一対なのです」
マヤは、「43度~49度=真実が映る角度」とメモをした。
(過去記事)【宇宙の羅針盤】双子の太陽(1)(10/22)
以上、「宇宙の羅針盤(下)」より一部転載しました。





