太陽への道
前記事で「22を超えてゆけ」は終わったと申し上げましたが、次の本を読んでおりましたら、「22を超えてゆけのおさらい」が冒頭に書かれていましたので転載いたします。「春分の日」を前にしてのグッドタイミングだと思います。![]()
太陽が緑の炎をあげるとき、
碧(あお)い石は語り出す、いにしえの未来を。
蒼ざめた世界に緑の炎がかかるとき、
われらは思い出す、新たな過去を。
・・・・目醒めよ同志たちよ。さぁ、時は来た。
かつて、マヤは夢のなかで印象的な言葉を耳にした。しかし、目が醒めると夢の内容は消去され、謎の計算式が書かれた紙だけが残されていた。
※紙切れではありませんが、計算式を書きますね。
謎の計算式を手がかりに、人類の過去から未来に渡る、すべての記憶を記しているという「宇宙図書館」へと旅立つマヤ。
現在、過去、未来の時間軸と空間軸が交差しあい、いくつもの次元が重なったなかを、難問をクリアーしながら「太陽の国」へと向かってゆく。
【立て分け】春分の日より本番(1/26)
第三の式は、(11+11)+1に変換され、そして、Z=1/137という式は、太陽の国の扉を開ける鍵になるというのだが・・・。
【1010】とうとう龍が動き出す?!(2017/12/8)より
・・・地底から青い龍があらわれ、天に向かい、
天空から黄金の龍があらわれ、地上へとむかう。
光と闇の力を束ねることができる者のみが、
新たな道をみつけることができるだろう。
ライオンの知恵とライオンの勇気を持つ者のみが、
光の道を歩み続けることができるだろう。
二つの力が等しくなったとき、太陽の国への扉が開かれる。
そのとき目醒めている者のみが、太陽の国へと、
自らの足で歩み入ることができるのだ・・・・・
陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる(3/8)より
風の中からキプロスの賢者の声が聞こえ、太陽の国へのプログラムが作動しはじめた。(転載終了)
かもめが翔んだ日(昭和53年 渡辺真知子)




