「NumerologyMeaning of Number 22」より拝借
◆ 数靈「22」の意味
「22」は安定化をもたらす数靈です。基礎がきっちり固まり、型ができて整った中から、鷹が飛翔するようにエネルギーが噴出していきます。高次元からの転生である空海・イエスと同じ数靈を持つことから、高次元存在からのメッセージを受け取りやすくなり、自らのインスピレーションが鋭くなる数靈です。(引用終了)
下図はかなり前に撮影していたものです。
◎ 空海➡ク(8)+ウ(3)+カ(6)+イ(5)=22
◎ イエス➡イ(5)+エ(4)+ス(13)=22
ここでお断りです。前記事におきまして、空海さんの歩き方に疑問をもったと述べましたが、読者の方からメッセージいただきまして、「おそらく『禹歩・うほ』だろうと思いますよ。 確か、見えない足元をすくわれない為の歩き方ですね。」
(参考) 禹歩(weblio辞書)
筆者の勉強不足でした。空海さん、染谷さんごめんなさい。![]()
お知らせくださった方、ありがとうございました。ここでも陰陽師つながりですね。![]()
羽生選手SPで首位、「22」を越えてゆけ?(2/16)より
羽生選手の点数は「111.68点」でした。
「あれ?」と思ったのですが、「1」が3つ並ぶのは良いとして、1+1+1=3ですから、「368」となります。
「369(ミロク)の手前?」
【最終組の滑走順とスタート時間】
◎19番・ドミトリー・アリエフ(ロシア) 午後1時9分
◎20番・金博洋(中国) 同1時25分
◎21番・パトリック・チャン(カナダ) 同1時34分
◎22番・羽生結弦 同1時43分
◎23番・ハビエル・フェルナンデス 同1時51分
◎24番・宇野昌磨 同2時
「あれ?滑走順が22番目?!」
本日午前中に届いた中古本が「22を超えてゆけ」なのです。これはホントの話です。主人はオリンピックに全然興味がないものですから、別室で到着したばかりのこの本を読んでおりました。(引用終了)
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内容はといいますと、過去から未来にわたる全人類の記憶を書き記しているという「宇宙図書館」への冒険記です。物語として書かれていますが、作者の体験記らしいとも云われています。
数字、図形、幾何学模様などが出てきますので、右脳だけではなく左脳も使いながら読まなければなりません。「つまらない」と思う方も多いかもしれません。
この宇宙図書館には「エリア1~13」まであるのですが、「エリア13」では、一見狛犬、スフインクスのように見える「アヌビス」という羽根のあるネコ族のガイドに出会います。
アヌビス曰く、「ワタクシは秘密を守護するもの。そして異界への入口にたたずみ、その案内役をつとめ、時空を旅するものの守護者でもあります」
また、背中の羽根は、他の星からやってきたことの象徴であり、ある特別な任務のために、惑星地球にやってきたと説明します。主人公マヤはアヌビスから様々なレッスンを受けるのですが・・・
「鮮明な夢や直観、閃きや第六感などと呼ばれているものは、磁気を帯びた光をつかむことです。地球では認識されていませんが、この宇宙では磁気が重要な役割を果たしており、『意識』は電磁場の一種なのですよ~」
映画「LUCY/ルーシー」より
マヤは「太陽の国」を目指しているのですが、超時空を旅するには「光の糸」を伝わることが必要なのです。
マヤは元々、他人には聞こえない声・音が聞こえたり、明晰夢・予知夢などを見る不思議な子どもでした。アヌビスのレッスンの中で、「22の音階」が登場してきます。
(マヤ) 「22の領域ってなに?22より先に、あといくつあるの?」
(アヌビス)
「【22】とは地球人類に定められた限界のことです。超時空とは限界領域を超えていくことです。そして、あなたがいうところの空耳や地獄耳とは、異次元もしくは異界の音を感じる力と認識してください。あなたがたが住んでいる世界の他にも、何層にも世界は重なっているのです」
「量子の世界」超ひも理論(2)(1/28)より
(過去記事)
(マヤ)「でも、そんなの見たことない。目に見える証拠はないの?」
(アヌビス)
「そもそも、あなたが今ここにいること。耳鳴りに乗って、ここにやってきたことは、何層にも重なる世界を横切ってきた証拠といえるでしょう。太陽の国へは、『境界を越えてゆく』のです。」
※続きを書く気になればアップするかもしれません。![]()
宇宙図書館(平成28年 松任谷由実)






