諏訪大社下社筒粥神事 世の中「三分五厘」(1/16)
下諏訪町の諏訪大社下社春宮で14日夜から行われていた「筒粥(つつがゆ)神事」は15日早朝、釜で炊き上げたヨシを割って今年の世相と農作物の豊凶を占った。五分を満点とする世の中は、「三分五厘」で昨年より一厘下がった。農作物は43品目のうちリンゴなど20品目が「上」、餅など8品目が「下」だった。
大社によると、筒への粥の入りは昨年よりばらつきが多く、「きれいにお粥になっている筒もあれば、隣の筒に米粒が残っていて上等でない状態もあった」とし、「今年前半はよくない。注意が必要」と促した。作況は「急な災害や天候不順に注意し、手間暇かければ最終的にはいい実りをいただける」とした。(引用終了)
これはちょっとマズイかも?
東日本大震災があった2011年と同じ「三分五厘」です。
2012年、2013年が「三分六厘」、2014年、2015年は「三分七厘」と上向いていたのですが、熊本地震が起きた2016年と2017年は「三分六厘」となりました。
つまり、2011年以来7年ぶりの「三分五厘」という結果なのです。
諏訪大社ですから侮れませんし、個人的にも今年は自然災害に注意と思っております(地震だけとは限りませんが)。ただ、どんな災害が起きようとも、助かる人は助かります。
ある意味、直観力、ハイヤーセルフからのメッセージを受け取れるか否かが試される年とも云えるでしょう。![]()


