我々日本人は、その時が来るまで生き延びねばならない | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

 

「リッチスタンシリーズ」は今回で最終回となります。このシリーズのファンだった方も、そうでない方も、ご高覧ありがとうございました。お願い

 

≪リッチスタン・ユダヤはイスラエルをも裏切る!≫

いくら「ソロモン第3神殿」を建築しても、神殿の御神体「三種の神器」は天皇家が保持している。天皇家は2000年を超える世界最古の王家であり、今の天皇家は神事を営むヤハウェの民「ヤ・ゥマト」の神官レビ族である。正統(南朝)天皇家は「レビ神権」を保持している。

 

 

事実、日本人のDNAの遺伝子地図は、民族の発祥を中近東とする。北イスラエル王国の10支族が、アッシリア滅亡後に東へ向かい、南ユダ王国の原始キリスト教徒の2支族が、イエス・キリスト磔刑後にエルサレムを脱出し、極東へ向かい、それぞれ神事に関わるレビ族がいる。レビ族はモーセの同族である。レビ族がいるため「三種の神器」「契約の聖櫃アーク」を運ぶことができる。 

 

「契約の箱」は今どこに?(2016/1/5)より

イエス04

 

レビ以外の者が手を触れると、同じイスラエル人でも身が亡んでしまう。ユダヤはアジア系セムから派生した民族で、白人のヤフェト系から民族の父アブラハムは出ていない。そのことから血統的ユダヤ人をスファラディ系といい、白人のアシュケナジー系ユダヤと区別する。

 

極論すれば、白人の血統的ユダヤ人は存在しない。だから、ロスチャイルド一族もロックフェラー一族もユダヤのレビである天皇家に敬意を示さざるを得ないのだ。

 

(※アシュケナジー系ユダヤのルーツについては省略します)

 

大和民族は、神殿から三種の神器とアークを運び出し、分かっているだけでも2度に分け、ユーラシア大陸から日本列島に運び込んだ。彼らは物部氏と秦氏と呼ばれ、その大王が物部氏のニギハヤヒであり、秦氏の神武天皇(応神天皇)とされ、物部氏から秦氏へ国譲りが行われた。

 

 

その際、三種の神器の「八咫鏡」が伊勢神宮内宮に、「八尺瓊勾玉」が外宮に、「草薙剣」が源平合戦の「壇ノ浦の合戦」後に物部系の「熱田神宮」に保管された。この建国の剣は、やがて同じ物部系伊勢神宮「伊雑宮」に移譲され、伊勢神宮は三柱が並び立つことになる。 

 

内宮の八咫鏡は合わせ鏡2枚の「十戒石板」を象徴し、八尺瓊勾玉は「ム=私有の意味」で「私は有る=ヤハウェ」となり、包み込む意味で壺となり、ユダヤの黄金製の「マナの壺」となる。

 

なぜそう言い切れるかと言うと、外宮の御神体が、元伊勢「籠神社」「真奈之壺」だからだ。籠神社が奥宮の御神体を外宮に移譲したと伝えているからである。

 

岡山・出雲・鳥取の旅(2)(2015/10/20)より

 

草薙剣は源平の海戦の時、平氏側が誤って海に落としたが、海面に浮いて浜辺へ流れ着いた以上、剣ではなく木製の杖である。ユダヤ最後の神器は木製の杖で、モーセの兄アロンが持っていた。それを「アロンの杖」といい、一夜でアーモンドの芽が吹き葉が茂ったとされる。見かけは草を薙いで剣に巻き付いた姿と同じだ。

 

(※預言者は必ず依代として杖を持っているものだそうですよ)

 

それら三種の神器を入れた「聖櫃アーク」は、金箔を貼った2本の柄がある箱だが、基本は神輿と同じ金箔の箱である。内宮の「御船代」がそれに該当し天照大神の御神体の八咫鏡を入れている。「船」は英語でアークである。

 

第3神殿が完成しても、天皇家がアシュケナジー系ユダヤに御神体を譲らなければ、彼らは新しい世界宗教を起こすしかない。それは第4の宗教であり、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の次の宗教となる。リッチスタンが選んだ救世主の世界宗教を確立するのだ。

 

これで第三神殿が完成しても、三種の神器は不要となる。それは同時にシオニストやユダヤ人への裏切りであり、最終的にロスチャイルドとロックフェラーは、自分たちの選んだ男をローマ法王の承認を得て救世主に仕立て上げる。

 

 

そういう中、世界は天皇家の権威と三種の神器に注目し、結果として神の力で戦う大和民族と、アメリカの最新鋭兵器を握るロスチャイルドとロックフェラーが選んだ世界総統との霊的最終戦争へと発展する。

 

この構図は、出エジプトの指導者でレビのモーセと、当時の超大国エジプトの王ラムセス2世との最終決戦と対応する。

 

モーゼが眠る街(2)(2016/6/6)より

 

結果は、神意が味方するモーセが勝利するが、それはこれから先の大和民族の勝利の雛型になっている。我々日本人は、その時が来るまで生き延びねばならない。

 

たとえモーセの時代のヘブライ人のように、異教徒によって奴隷の身に落とされてもである。あなたは、この先に展開する大和民族の未来を信じることができるか?(転載終了)

 

「知られざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

RIDE ON TIME(昭和55年 山下達郎) 

 

また、飛行機に乗りたくなってきました~飛行機