国家衰退の元凶「IMF」が狙う日本崩壊(2) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

2004年アテネオリンピック開会式

 

≪底辺への競争で格差拡大を目指す≫

 

何十年も支出オーバーだったギリシャが、EU創設時にユーロを導入するや、瞬く間に金利が下落し、資金調達が容易になったことは確かである。

 

するとヨーロッパ中の大手銀行が一斉にギリシャに貸付けを行ったが、2004年の「アテネオリンピック」を契機にギリシャの余力もついに底をつき始める。莫大な資金が必要になるオリンピック施設の建設と運営のため、さらなる莫大な借り入れを行ったからである

 

EUでは、設立当時から各国政府と金融界には大きな癒着があり、ギリシャの粉飾決算を指導したのも、アメリカ最大の投資銀行「ゴールドマン・サックス」だった。

 

 

ゴールドマン・サックスがギリシャ政府に、2000年から2001年にかけて、将来の空港税・宝くじ収入を担保にし、ギリシャに数十億ドルもの裏資金を提供したとされる。この金融取引で融資された資金はローンではなく為替取引で計上されるため、財政赤字はGDP比3%台に見えるが、実際は13%で、これがユーロ全体の信用不安へと発展する。

 

さらに、「サブプライム危機」と「AIG経営危機」と同様、ギリシャの負債急増に多数のアメリカの金融デリバティブも関与していた。ゴールドマンの最高責任者ゲイリー・コーンら銀行家たちは、ギリシャの粉飾決算の3か月前から働きかけており、その意味でギリシャはゴールドマンが送り込んだ“格差拡大への時限爆弾”だったことになる。

 

勿論、ロックフェラーも例外ではない。ゴールドマンと言えば、「FRB(連邦準備制度)」「アメリカ財務省」と連帯する三位一体のひとつで、その背後にいるのがロックフェラーであり、ロックフェラーの上位にいるのがロスチャイルドの構図である。

 

破綻したギリシャは、主にIMFが支援しているが、IMFはロスチャイルドの支配下にあり、IMFの支援を受ける国は、ロスチャイルドの支配下に入ったことを意味する。国家がロスチャイルドに支配されるのである。

 

これはロスチャイルドが超国家リッチスタンを完成させ、ヨーロッパがどうなっても構わない段階に入ったことを意味する。それはアシュケナジー系ユダヤが、世界中の99%を支配する“最終段階”に入ったことである。それはロックフェラーも同じで、世界通貨のドルを駆使して世界経済を操り、アメリカ国内では既に1%支配を完成させた。

 

2016年のアメリカ大統領選で“トランプ旋風”が全米で巻き起こったのも、アメリカンドリーム最後の足搔きの悲鳴だった。ロックフェラーは99%のアメリカ人がどうなっても関係なく、アメリカの圧倒的軍事力に物言わせ、ロスチャイルドの世界支配体制の完成を目指す!

 

 

同様に、ロスチャイルドはロックフェラーを通じて、日本人の99%を没落させる戦略を決行させていく。TPPは、その一翼を担い、それには日本人の中間層が邪魔で、小泉純一郎と竹中平蔵を使って、正社員の数を激減させ、契約・派遣社員拡大の前例を構築した。

 

 

この国は“前例主義”なので、後はそれを加速させれば中間層は勝手に消えていく。それに異を唱え、アメリカの手口を警告した経済学者・植草一秀氏は、警察とマスコミによって合法的に追い落とされてしまった。

 

現在、自民党は、遅くても10年後には“正社員ゼロ”を目指している。今、中古住宅の数が激増する理由は、中間層が企業倒産やリストラで失業し、再就職がかなわず「住宅ローン」の未払いで家を手放すからとされる。が、「住宅金利優遇政策」、「空家問題」等でカモフラージュされて表立っていない。

 

平成27年6月17日 公職選挙法改正案が成立

 

今や日本の中間層の多数を占める「団塊の世代」が、アシュケナジー系ユダヤの標的になっている。やがて「国民保険制度」「年金制度」が破壊されるが、ほんの少し前まで、日本の未来を背負う若者層が彼らの狙い撃ちにされ、既に日本の未来から駆逐されている。自民党が唐突に選挙権を18歳に引き下げたのも、まともな生活をするには「国防軍(自衛隊)」に入るしかない状況を形成するためである。

 

トランプ01

 

TPPの正体は「新連合軍」であり、ブラックボックスが「環太平洋軍事同盟」である。日本の若者はアシュケナジー系ユダヤの超巨大財閥に操られ、世界中で血を流す時代が訪れるはずだった。

 

これは安価な陰謀論ではなく、確かなビジョンである。このことはいずれ分かるが、トランプの出現により、全てがカオスの状態になってしまった。(転載終了)

 

「知らぜざる『1%寡頭権力の王国』リッチスタン:飛鳥昭雄著」より転載しました。(※D・ロックフェラー氏死去前に書かれています)

 

≪日月神示 梅の巻第26帖≫

金(きん)では治まらん
悪神の悪では治まらん
ここまで申してもまだ分からんか
金では治まらん
悪の総大将もその事知って居て
金で世を潰す計画だぞ

分かっている守護神殿早く改心結構ぞ
元の大神様に御無礼しているから
病神に魅入られているのじゃぞ
洗濯すれば治るぞ
病神は恐ろしくて
這入(はい)って来られんのじゃぞ
家も国も同様だぞ
神示幾らでも説けるなれど
誠一つで説いて行って下されよ
口で説くばかりではどうにもならん
魂(たま)無くなってはならん