橋杭岩(串本町・9/6撮影)
串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。(串本町観光協会HP)
那智大社を後にしたわたしたちは、太地町、串本町、白浜町(宿泊)、白崎海洋公園、関西国際空港というルートで紀伊半島ぐるり旅をしてきました。
海沿いの「国道42号線」を走行したのですが、途中道路の脇に「浜松から〇〇〇キロ」という小さな看板が見え、「浜松から?何のこと?」と思って調べてみましたら、この国道は、浜松市西区から和歌山市へ至る国道なんですよ。![]()
途中、伊良湖岬~鳥羽市までは伊勢湾フェリーが国道の航路代りとなっています。他にこんな国道ってあるのでしょうか?伊勢神宮
につなげたい意思を感じますね。橋杭岩の動画です。
トルコ記念館(串本町紀伊大島・9/6撮影)
オスマン皇帝の特使を乗せて日本に派遣されたエルトゥールル号が、帰国の途にあった1890年(明治23年)、樫野埼灯台近くで座礁したことにある。
犠牲者587名という大惨事であったが、地元大島村(現串本町)の人々はトルコ人の遭難者に温かい対応を行ったことが、日本とトルコの友好の始まりとして有名なエピソードになっている。
トルコ記念館はこの出来事を記念し、1974年(昭和49年)12月に遭難現場付近の紀伊大島に建設された。2階展望台からはエルトゥールル号が座礁した地点を見ることができる。(以上wikiより)
9月10日の「四つ目の太陽とは?」におきまして、トルコ記念館に関するTweetを掲載しております。エルトゥールル号が台風により遭難したのは明治23年9月16日、現・串本町の住民によって救出されたのは69人となっています。奇しくも、台風18号が猛威をふるい始めたのも9月16日でした。二つの国旗から「日月星」。
円月島(南紀白浜町 9/7撮影)
南紀白浜のシンボルである臨海浦に浮かぶ南北130m、東西35mの小島。正式には「高島」という。島の中央に海蝕による円月形の穴が開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれている。日の沈む夕景の美しさは格別で、夕景の名所としても知られる。夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。(下図はじゃらんより)
南紀白浜には以前行ったことがあり、三段壁、千畳敷、アドベンチャーワールド
も訪れておりますので、宿泊のみのようなものです。帰路に着く7日朝、円月島と白良浜だけ撮影しました。お彼岸の頃、円月島の海蝕洞(中央の穴)に夕陽がすっぽり収まって見えるそうですよ。![]()
白崎海洋公園(由良町・9/7撮影)
由良町は和歌山県のほぼ中央に位置し、東は緑の山々に囲まれ、西は紀伊水道に面した豊かな大自然が広がる町。その西側で、町の姿を一変させ悠然と佇むのが「白崎海洋公園」です。
国道42号から車を走らせること約20分、海沿いの県道にでると風景が様変わりします。太平洋にのびる群青の海と、太陽に照らされて白く輝く海岸線。"日本のエーゲ海"とも称される海岸は、人間が地球に誕生するさらに昔、約2億5000万年前にできたものだといわれています。(白崎オーシャンパークより)
白崎海洋公園に行ったのは宜しいのですが、由良町(ゆらちょう)とは驚きました。
正確には和歌山県日高郡由良町です。
淡路島の洲本市に「由良港」あり、5月に行った丹波地方には「由良川」が流れており、どちらも訪れているからです。由良川とヨルダン川・・・古代イスラエル人に関係しています。![]()
(過去記事) ヨルダン川と由良川(2016/3/18)
「兵庫・丹後の旅・『清水』が頻繁に出てきた理由①」(5/28)
アグネス@agnes2001hisae
白崎海洋公園にありますレストランで売っている「レインボーソフトクリーム🍦🌈」です。面白いでしょ?#白崎海洋公園 #ソフトクリーム #レインボー https://t.co/ebUCIcBmJr
2017年09月07日 14:23
面白いソフトクリームを見つけました。ネットではちょっとした話題らしいですよ。
次回は後日談を含んだ最終回となります。










