昇龍道の旅(7)皇祖皇太神宮編(2016/9/16)より
はるか昔、日本の天皇(スメラミコト)の祖先が地球に降り立ったころからの、世界最古の歴史を記録した、謎の古文書のことを、「竹内文書・竹内文献」と言います。古代歴史や古史古伝に興味がある人で知らない人はいないこの古文書を受け継いだのが、皇祖皇太神宮(こうそ こうたいじんぐう)である。
3000億年前からの歴史が記載されている現代人の常識を覆す内容は神代文字「かみよもじ」で書かれている。竹内文書では、「無」から始まり、「宇宙創造」をし、「地球創造」をし、「世界の国々を作りそこに「五色人」を作られたという。(引用終了)
8日の何らかの意志を持った「台風5号」より引用します。
その後台風5号は、熊野権現の紀伊半島に上陸し、平城京があった奈良市付近、伊賀の忍者で有名な伊賀市、琵琶湖の東側に位置する米原市、国道41号が走る岐阜市、白山比咩神社があります白山市、皇祖皇太神宮があります富山市を経て日本海に抜けていきました。(引用終了)
台風が過ぎ去った後、あることに気がつきました。皇祖皇大神宮といえば「竹内文書」です。偽書とする学者もいますが、私はそうとは言い切れないと思っています。
「昇龍道の旅記事で、羽根ラインについて書いたはず・・・」
昇龍道の旅(14)「羽(Wing)③」 (2016/9/23)より
「羽根ライン」の詳細はこちらでどうぞ~。https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1IZ1ncex2ro4NV3Mj-kdyww7u-ro&hl=en_US&ll=35.50173176129587%2C135.35724878311157&z=7
画像を拝借させていただきましたサイトの管理人さんが仰るように、石川県鳳珠郡(ほうずぐん)能登町羽根~愛知県田原市赤羽根町に至る「羽根ライン」。
平成の大合併で、鳳至郡(ふげしぐん)能都町は隣の珠洲郡と合併して、現在の鳳珠郡(ほうずぐん)になったことで、「鳳凰」の「鳳」が赤い珠を持つことになりました。『日本とユダヤの「国仕掛け」(3)』では、契約の箱アーク、本神輿の項で鳳凰が登場してきますね~。![]()
富山市羽根に「羽根神社」がありました。こちらがそうです。
ストリートビューで見ましたが、住宅街の中にあり、とっても小さい神社です。近くに神明簡易郵便局、神明小学校があります。地名は神明ではなくて「富山市高田」です。
実は、主人が大量に取り寄せた中古本の中に、田村珠芳さんの2015年発刊の本があるのですが、そこに羽根神社が出てくるのです。
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ざっと説明しますと、田村さんが会員さんと一緒に長岡市にあります宝徳山稲荷大社に行く事になりました。ところが、出発直前の東京駅で突然・・・「富山に行け~」というメッセージが降りてきたのです。富山駅に着いた一行は、富山のメンバーと合流し、向かった先が皇祖皇太神宮でした。
皇祖皇太神宮を参拝していた所、今度は「今から宇宙船の発着基地に行け~」というメッセージが降りてきたというのです。田村さんは、「羽」「駒」という地名が残っているところには、古来、宇宙船の発着場があったという説をご存知でしたので、富山メンバーに尋ねたところ、「羽根神社」が浮かび上がり、向かったということでした。
実際行ってみたら、田村さんも意外とこじんまりした神社なので、内心がっかりされたそうですが、富山メンバーから「この神社は、表はいいけど裏に回ったらダメなのです~」と言われたのです。神社の地元でも子どもの頃から、「羽根神社の裏に行ってはダメだ」ときつく言われているそうですよ。
以前、富山メンバーの知人が好奇心から裏手に回ってみましたら、何者かに腕をつかまれてしまい、「すいません、もう入りません」と唱えたところ、やっと解放されましたが、腕には手形がくっきりとあざになって残っていたそうです。
その話を聞いた田村さんも恐る恐る裏手に回ってみましたら、突然足が動かなくなり、まるで結界でもあるかのように、その先には進めなくなったのです。同行されたメンバーからも「とてつもない強いエネルギーを感じるので、それ以上は行かない方がいいですよ」との忠告があり、それ以上進むのを断念したというのです。
そこで、竹内文書関連の書籍を取り寄せてみることにしました。元々、「位山」を中心とした羽根ライン、国道41号線に竹内文書が関わっていることは知っていましたし、古代宇宙船の発着場だと言われているのも知っていました。
「竹内文書の謎を解く①②」が昨日届きましたが、ページ数が多く、読破するのにはかなり時間がかかりそうです。著者の布施泰和氏は「和して止める力」の記事に登場してきましたね~。
読み始めて暫くしてからです。主人が取り寄せた中古本の中にも「竹内文書」に関連した書籍(上記)がありました。先ほどペラペラとめくってみたのですよ。すると・・・意外なことが判明しました。まずは、台風5号の進路をご覧ください。
台風5号、長寿記録歴代3位(8/9午後7時 ウエザーニュース)
位山を中心とする16方位と羽根ライン
台風5号関連の記事で述べましたが、台風5号は九州南部、高知県の陸と海の際(きわ)をノロノロ進み、初めて上陸したのは和歌山市友ヶ島付近(東経135度線上)、そして、高野山➡奈良市➡伊賀市➡米原市➡岐阜市➡白山市➡富山市➡新潟沖という進路でした。
上記画像の「種子島~音羽山(京都・滋賀)~位山(岐阜県)~富山市~能登町羽根(石川県)~金北山(佐渡市)」に似てませんか?!![]()
確か・・・台風5号は能登半島付近で妙な動きをしたはずです。佐渡島の金北山は佐渡金山のことです。なお、富山市羽根と石川県鳳珠郡能登町羽根は別です。
「羽根ライン」は位山(東経137度11分)を中心としたレイラインです。竹内文書によりますと、太古の神々は飛騨高山に降臨したとあります。だから、国道41号(41は神の数霊)なのでしょう。
昇龍道の旅(17)「白山中居神社編③」(2016/10/3)より
この辺りには巨石群も多く、先日の小型機が墜落した奈良県山添村も巨石の宝庫とも言われています。画像にあります「天柱石」については後日説明します。やはり、キーワードは石ですかね?![]()
竹内文書についてご興味のある方は、一度関連本を読んでみてください。真偽のほどは別にして面白いですよ。明日はお天気次第ですが、ちょっと遠出しますので記事更新は夜になります。
翼の折れたエンジェル(昭和60年 中村あゆみ)













