【兵庫・丹後の旅】『清水』が頻繁に出てきた理由① | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

天岩戸神社(Wikipedia)より

 

京都府福知山市大江町佛性寺にある神社である。御祭神は櫛御毛奴命、または、櫛岩窓戸命・豊岩窓戸命の2神。皇大神社の奥宮とされ創建不明。

 

社殿の裏手に御座石があり、これを磐座として祀っている。社殿は岩盤の上に建てられており、参拝するためには備え付けの鎖で登る必要がある。(引用終了)

 

 

「【兵庫・丹後の旅】元伊勢三社を訪ねて④」では、石段を下っていくとお伝えしましたが、下っていきますと鳥居があり、手前に手水舎(白枠)があります。

 

普段はしないのですが、皇大神社(内宮)から歩いてきたので結構喉が渇いており、主人共々手水舎のお水を飲んで喉を潤しました。後でこのことが思いつきでないことがわかるのです。

 

 

産釜遥拝所より

 

 

わたしには安産祈願は縁がないので、覗きこみはしなかったのですが、主人と栃木の奥さまが覗いてみたということです。二人の感想は、「吸い込まれるようで少し怖かった~」とのことでした。

 

次に翌日(15日)、京都府綾部市にあります大本本部に向かいます。覚えている方がおられるかもしれませんが、昨年3月18日の「ヨルダン川と由良川」で、京都府北部を流れる由良川をご紹介しました。

 

由良川は京都府北部を流れており、三国岳(福井県・滋賀県・京都府の県境)あたりが源流で、大本の聖地・綾部を通って若狭湾に注ぎます。

 

 

確かに本部横に由良川が流れていますね。大本本部に着く手前に「由良産婦人科・小児科医院」があったのには驚きました。おねがい

 

大本本部梅松苑の「みろく殿」

 

 

 

みろく殿前にご神木の榎(えのき)

 

樹齢約150年といわれている。出口なお開祖は、この榎を見、「たくさんのえらい神さんがおられるのやで」と、よく側近に話していたという。

 

みろく殿前の手水舎

 

みろく殿内部

 

さてここ最近、「清水」というワードが頻繁に出てきます。幸福の科学に出家した女優の清水富美加さん、我が家の娘は「清水姓」になり、竜山石が使われている帝国ホテルで披露宴をし、飯山一郎氏の誕生日が1月17日だということをメールで教えてくださった方も「清水さん」、4月8日放送のブラタモリは「清水寺」でした。

 

清水寺

 

どうしてこうも、『清水』が出てくるのか見当がつきませんでしたが、

大本本部のみろく殿内の展示物がヒントになり、昨夜やっとその意味が分かったのです。(次回へつづく)

 

大本-01

 

(出口王仁三郎関連の過去記事)

直観力を養え(2015/7/25)

気になることには意味がある(4)(2015/11/30)

昇龍道の旅(13)(2016/9/22)

ある「まちがい電話」にビビる(2016/10/31)