2015年10月9日の「神と≪41≫(1)」より引用
日本のヘソは岐阜県のどこかにあったように思いますが、名古屋から岐阜県を縦断し、高山を経て富山へ至る道がございます。日本の中央を走り国土を東と西に分断する境目がこの道、国道41号線でありまして、やはりここにも真ん中に41の存在があります。
41号線を高山市からさらに北上しますと神岡という町がございます。宇宙からやってくるニュートリノを検出するスーパーカミオカンデの高さも41メートルであります。
「米」の数霊は字のごとく八十八ですが、言霊数は・・コ=7、メ=34・・41です。
「血液」の言霊数は、ケ=9、ツ=18、エ=4、キ=10・・41です。先祖、両親から受け継いだ血液こそが人の体内においての中心になっているということです。(引用終了)
国道41号(起点は名古屋市東区高岳交差点・終点は富山市金泉寺交差点)
「乱れ始めた地球の生態系」でご紹介しました『飛騨市神岡でマラソンランナー115人がススメバチに襲われた事件』ですが、神岡を赤字にしたのでお分かりになった方も多いかと思いますが、神岡にはニュートリノ研究のために設置された≪スーパーカミオカンデ≫があります。
以前、このスーパーカミオカンデを取り上げた記憶がありましたので調べてみました。しっかりと「国道41号」を取り上げていました(笑)。そして、「米」と「血液」の言霊数を文末に記述していました。ここで、「昇龍道の旅(1)」でコメント頂いた方からの情報を思い出しました。ありがとうございました。
「千別十さんからのコメント」
数霊「41」?国道41号線そばに神通川がありますよ。
「スーパーカミオカンデ×神通川×神通×じんつう」より拝借
神通川(じんずうがわ。地元では「つ」が濁る。)と言えば、富山県のど真ん中を通る河川であるが、一般には日本四大公害病である「イタイイタイ病」で有名かもしれない。そんな不名誉な知名度を持つ神通川だが、その上、流県境を越えた岐阜県側には神岡鉱山があった(公害の原因)。
そして、神岡鉱山が閉鎖された跡地に作られたのが、近頃ノーベル物理学賞で世間に名を轟かせているスーパーカミオカンデである。 スーパーカミオカンデはニュートリノが通過するときに稀に発生するチェレンコフ光を観測する装置らしい。(引用終了)
(参考) スーパーカミオカンデ公式HP
スーパーカミオカンデ(Wikipedia)
岐阜県は人口分布から計算すると日本列島に住む人口の中心「人口重心地」=ヘソらしいですし、「木曽川に架かる愛岐大橋で羽虫が大量発生」では、「愛岐橋の岐」は「岐路・岐道・分岐・多岐・隠岐」にも使われる漢字です。
「神通=陣痛」とも置き換えられ、神々のエネルギー(血液)が通る河川なのかもしれません。その神通川が公害病である「イタイイタイ病」で有名となり、近年はニュートリノ研究施設があることで有名になるとは、なんとも皮肉のような気がします。
またもう一点、話題の映画「君の名は。」に飛騨市をモデルにしたシーンがあるそうです。これもまたタイムリーですね。次回は「国道41号」から名古屋に移ります。
(参考) 映画『君の名は。』飛騨聖地まとめ
飛騨市は新海誠監督の最新作「君の名は。」を応援しています。(飛騨市HP)





