「月刊ムー」の動画です。ちょうど最近読んだ「ムー的古代遺跡」にも同じような内容の記述がありましたのでご紹介いたします。動画と合わせてお読みください。
≪大スフィンクス・浸食痕と地下室の謎≫
(ムー的古代遺跡より)
サハラ砂漠に鎮座する巨大な守護神スフィンクスは、定説では紀元前2550年ごろ、第2ピラミッドの守護神として建造されたといわれている。
ところが1992年、アメリカ、ボストン大学教授ロバート・ショック博士の地質学調査で、スフィンクスがピラミッドの建築よりもはるかに古い紀元前7000年から前5000年に造られた可能性がクローズアップされた。
根拠は、スフィンクスの胴体や周囲の岩壁に見られる著しい浸食痕。エジプト学者たちは長年の風と砂による風化作用のせいだとしているが、15世紀に掘り出したという記録があり、さらに18世紀のナポレオンの時代にも首まで砂に埋もれていた史実から、長期にわたり埋没していたことがわかる。
19世紀に撮影されたスフィンクスの写真
それに浸食が風砂によるものだとするならば、スフィンクスよりもずっと高い位置に露出している3大ピラミッドのほうが、より甚大なダメージを受けているはずだが、その痕跡はない。
ショック博士らは浸食が雨や洪水による流水の影響だと指摘する。事実、紀元前5000年以前のエジプトには降雨期があったとされており、建造年代の仮説と一致するのだ。
有名なトトメス4世の「夢の碑文」(日通ペリカントラベルネット)
スフィンクスの大きな鍵はもうひとつある。地下の隠し部屋の存在だ。
西暦4世紀、フェニキアのイアンプリクスは「スフィンクスの下腹には大ピラミッドの地下部分に通じる数本の地下道が掘りぬかれている」という記述を残しており、ローマの歴史家アミアヌス・マルセリヌスも大ピラミッドの内部につながる地下保管庫の存在を指摘した。
1987年、早稲田大学エジプト調査隊による電磁波レーダー調査により、数か所に空間があることが判明。また左前脚の肘の下には約7メートルにわたって金属反応が検出されている。ただしエジプト政府の許可が下りず、それ以降の発掘調査は進んでいない。(転載終了)
スフィンクスと神社の狛犬の関係(是非お読みください)
緑印は現在のスフィンクス、オレンジ印はもうひとつのスフィンクス?(画像は上記ブログさんより拝借)
6月19日月間ムー編集長がラジオで、古代都市消滅の真実を語る!(爆笑問題の日曜サンデー)




