【大発見?】ツタンカーメン王墓の裏に伝説の王妃墓か? | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪



ツタンカーメンの墓を再びレーダー調査(ナショナルジオグラフィック)

エジプトの新たな考古大臣に就任したばかりのカーレド・エル・アナニ氏は4月1日、王家の谷で記者会見を開き、ツタンカーメン王の墓でレーダーによるスキャン調査を改めて実施したことを発表。(中略)

(参考)ツタンカーメン(Wikipedia)

「スキャンの結果についてはまだお話しできません」。アナニ氏はそうコメントし、データ分析には少なくとも1週間がかかるとした。データは既に、エジプトと米国の専門家の元へ送られた。

ツタンカーメン03

大臣はまた、5月にカイロで開催予定のツタンカーメン王に関する会議に世界中から専門家を招いて幅広い意見を求めたいと語った。「我々は、隠された部屋を見つけようとしているのではありません。ただ、実体と真実を求めているのです」

ツタンカーメン王の墓へ調査が入ることになったきっかけは昨年7月、英国人のエジプト学者ニコラス・リーブス氏が、未だ発見されていない女王ネフェルティティの墓がツタンカーメンの墓の後ろに隠されているという仮説を提唱したことだった。

ツタンカーメン02
 
ツタンカーメン01

(参考)ネフェルティティ(Wikipedia)
王妃ネフェルティティの胸像についてのまとめ(NAVER)

ネフェルティティは、ツタンカーメン王の継母と考えられており、最近ではツタンカーメンが即位する以前に王位に就いていたという見方が受け入れられつつある。

しかし、ツタンカーメンの墓の向こうにネフェルティティが埋葬されたという説に懐疑的なエジプト学者も多い。隠し部屋に何者かが眠っていることを示す確かな物的証拠はまだ何も見つかっていないからだ。

ツタンカーメン05

リーブス氏が隠し部屋の可能性に行き当たったのは、ツタンカーメン王の墓の構造を調べるため、レーザーで内部を詳細にスキャンしたハイテク画像を見ていた時だった。北と西の壁に複数の直線があることに気付き、奥へ続く通路と入口が密封されたものではないかとリーブス氏は考えた。

ツタンカーメン04

2015年11月、日本のレーダー技術者、渡辺広勝氏が墓の壁をレーダースキャンで調査、それを受けて2016年2月にマムドゥフ・ダマティ前考古相は、部屋の存在は「90%確実である」と宣言した。渡辺氏はさらに、壁の向こうに何らかの「有機物」「金属」の物体が存在する証拠も発見したとしている。(続きは元記事で)
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エジプト文明の謎といえば、「ピラミッド」「スフィンクス」、王家の谷で発見された「ツタンカーメン王墓」と「黄金のマスク」です。ツタンカーメン王については謎が多く、王墓の発掘に関わった人々が次々に謎の死を遂げたので【ファラオの呪い】とも言われています。

そのツタンカーメン王墓の裏にふたつの隠し部屋が見つかりました。それはもしかして、ツタンカーメン王の継母であるネフェルティティ王妃の墓ではないかという可能性が示唆されています。

彼女は美人の王妃として有名で、ツタンカーメンの父であるアクエンアテンの正妃ですが、彼女の両親が誰なのか、いつアクエンアテンと結婚したのかも不明のため謎が多いです。

5月に専門家が集まりツタンカーメン王に関する会議を開催する予定ですが、そこで最終的なスキャン結果が発表されるのかどうか?

また、日本人のレーダー技術者が今回の調査に関わっておりまして、『壁の向こうに何らかの有機物、金属の物体が存在している』と発言しており、有機物もさることながら、金属については興味津々ですね。水晶?ウラン鉱石?それとも、地球では未発見の鉱物?(なんちゃって~W)

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