【映画 マネー・ショート公式HP】http://www.moneyshort.jp/
【解説】
クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、スティーブ・カレル、ブラッド・ピットという豪華キャストが共演し、リーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話を描いた。(中略)
05年、ニューヨーク。金融トレーダーのマイケルは、住宅ローンを含む金融商品が債務不履行に陥る危険性を銀行家や政府に訴えるが、全く相手にされない。そこで「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引でウォール街を出し抜く計画を立てる。そして08年、住宅ローンの破綻に端を発する市場崩壊の兆候が表れる。(引用終了)
経済専門家が次々警告 「3.9リーマンショック再来」の衝撃(日刊ゲンダイ)
3月8~10日に世界経済は大パニックに陥る――。そんな大胆予測が株式市場に流れている。
「米著名投資家のジム・ロジャース氏や、経済予測で知られるハリー・デント氏などが、次々と警告を発しています。リーマンショックを超える金融危機が起きる危険性があるというのです」(株式アナリストの櫻井英明氏)
ハリー・デント氏は「バブル再来」(ダイヤモンド社)といった著作もあり、市場関係者の注目度は高い。その彼が、1月下旬に発した警告には度肝を抜かれる。「08年のリーマンショックをはるかに上回る金融危機が起きる」というのだ。
NYダウは今後1年~1年半で5500ドル近辺まで暴落する恐れがあるとした。近ごろのNYダウは1万6500ドル前後だから、下落率は65%以上になる。日経平均にあてはめると5600円あたりだ。
「予測とはいえ、3月上旬は世界経済へのインパクトが大きいイベントが続くだけに気が抜けません。1日は米大統領選の予備選挙が集中するスーパーチューズデーで、4日は米雇用統計の発表がある。5日は中国で全人代が開幕します。その後もECB理事会、日銀の政策決定会合、米FOMCと続きます。さらに東日本大震災が起きた3月11日は発生年と同じ金曜日。当時の暴落がよみがえります。3月は要注意です」(証券アナリスト)
相場ジンクスにも、3月上旬に警戒すべきポイントがある。兜町で凶兆とされる皆既日食(インドネシアなどで観測可能)が9日に起きるのだ。ブラックマンデーが起きた87年も、日本で皆既日食が観測された。
「しかも、9日は株価が下落に向かうジンクスとして知られる新月です。嫌な予感がします」(櫻井英明氏)
3月9日は“リーマンショックの再来”に備えたほうがよさそうだ。
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G20が閉幕し、29日(日本時間)にはアカデミー賞授賞式となります。その後、4日には【マネー・ショート】というグッドタイミング?ともいうべきハリウッド映画が公開となります。
年明けから金融市場の乱高下が起きております。G20の裏で何が話されたかは知る由もありませんが、3月の金融市場には要注意かもしれません。
◎ 1日、米大統領選挙の予備選挙集中(スーパーチューズデー)
◎ 4日、米雇用統計発表
◎ 5日、中国の全人代開幕(日本の国会にあたるもの)
◎ 9日、皆既日食(東南アジア)
◎ 10日、ECB(欧州中央銀行)理事会
◎ 日銀政策決定会合(14日~)、15日に黒田総裁記者会見
◎ 16日 FRBの米連邦公開市場委員会(FOMC)(15日~)
私が注目しているのは5日の全人代(中国)です。中国人旅行者の≪爆買い≫でなんとか首の皮二枚ぐらいでつながってきた感がある日本経済ですが、全人代で何らかの【爆買い禁止令】が発表されるのではないかと噂されているのです(元々は撒き餌と言われておりました)。
そして、皆既日食後にECB、日銀、FRBという順で中央銀行から何らかの発表がある日程となっております。FRBが更なる利上げを決定するのか?それとも利下げからマイナス金利導入という道を示唆することになるのか?最終的に、日米欧はマイナス金利花盛りになると思います。
それにしても・・・意外にも相場関係者は皆既日食・皆既月食、新月、満月等の天体運行を気にしているもんなんですね~。知らんかったわ!( ;∀;)
(過去記事)節分から新たなステージに(1/31)
2/16金融警戒警報出てるけど(2/12)
太陽付近に巨大天体出現、5日は小惑星接近、9日は「皆既日食」(2/17)
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