なんとか年内に間に合いました。ホントに動画を作成するのは大変です。ふぅ・・。みんなよくやるよね~。(-_-;) さてさて、ぼやいていても仕方ない。自分で勝手にやっているのですから!(笑)
11月22日の「気になることには意味がある(2)」において「大塚国際美術館」をご紹介しました。
1000点余りの絵画の中でも、「システィーナホール」に展示されております「アダムの創造」を是非この目で見てみたかったので感激でした。
システィーナホール全体が圧巻ですが、困ったのは上を見てばかりいますと、首が疲れ、目まいがしてきますので長時間鑑賞するのは難しいかなぁ?床に寝転がって見た方がいいかもしれない・・・(笑)
とにかく、館内は広く、絵画がテーマごとの部屋に分かれて展示されていますので、見落とした名画がありました。それは【ムンクの叫び】でして、それだけが心残りなのです。意外だったのは【バベルの塔】でして、発見した時は「あらぁ~!」でしたよ。
「アダムの創造」の次に感激したのは、ピカソの【ゲルニカ】でした。ピカソがわずか1か月で仕上げた大作でして、ゲルニカという町に対するナチスの無差別攻撃に衝撃を受けたピカソの怒りと情熱を感じます。20世紀最も重要な作品と言われています。
また、見学時間ですが、とてもとても2~3時間では無理です。これから行かれる方は、まる一日この美術館を見学をするつもりで予定を立てておく方が賢明です。入館料が3,240円と日本一お高いのですが、それだけの価値があると私は思います。
最後になりましたが、今回の旅に参加されたメンバーの皆さん、大変お疲れさまでした。そして、陰ながら応援、声援を送ってくださいました読者の皆さま、誠にありがとうございました。m(__)m
「岡山・出雲・鳥取の旅」「淡路島・徳島の旅」が単なる観光旅行でないことは既にご存知の事と思いますが、来年は益々バージョンアップした旅が用意されていることを願って、この旅行記を締めくくりたいと思います。ありがとうございました。

