出雲大社御本殿
今回のお話は2種類あります。「出雲大社御本殿の謎」と「不思議な夢」についてです。
≪出雲大社御本殿のヒミツ≫
「岡山・出雲・鳥取の旅」のため、事前に【るるぶ 山陰】を購入しました。その8ページに【御本殿のヒミツ】と題して3つの秘密が記されています。特に3つ目に注目してください。
◎ 日本最古の神社建築様式とされる大社造。9本の柱が田の字形に配置された正方形の間取りで、高い床が特徴。
◎ 大屋根の面積は約180坪。。檜皮は御本殿全体で約71万枚も使用され、重さ約41t、軒先の厚さは1mにも!「日本最大級の本殿建築」
◎ 神社では一般的に、鏡や勾玉などの依代(よりしろ:神様が宿るもの)が祀られているが、出雲大社の御神体は封印されており、何が依代なのかは謎!(引用終了)
御神体は封印されていて、その正体は分からないというのです。誰も見たことがないのでしょうね~。何人かの方に教えましたら、皆さん異口同音に「えぇーーー!?」(@_@)。
そうなりますと、いつ封印が解かれるのでしょうか?それこそ「鶴と亀がすべった 後ろの正面だあれ~」なんじゃないでしょうか。いつか、ある人物が表に現れた時に封印が解かれる?鏡?勾玉?・・・それとも【草薙の剣】でしょうか。
≪不思議な夢≫
20日の未明に私が見た夢と、20日の夜うたた寝していた主人が見た夢をご紹介します。
上図は【映画LUCY/ルーシー】の一場面ですが、これと似たような夢を見ました。
私はある建物の中にいます。私の他には亡母と誰かは分かりませんが数人いました。建物が少し揺れました。夢の中で「あらぁ、地震かしら?」とつぶやき、窓の外を見ました。窓の外は虹色の風景でして、木々や外の建物が歪んで見えたのです。
次に自分がいる建物の壁に掛かっている時計に目をやりました。すると、時計の針が1時、3時、6時というようにコロコロ変わるのです。私は夢の中で、「あぁ、いよいよ時空が歪んできたのね~」と思っていると、その夢はそこで終わりました。
主人が見た夢です。私の夢には亡母が出てきましたが、主人の夢は10年前に亡くなった父(私にとっては義父)のお葬式の場面でした。母・姉・弟もいて間違いなく葬儀だったというのです(父が亡くなって初めてみたと言っています)。
すると場面が変わり、一匹の蜘蛛がお尻から糸を出しながら黒い壁を登っていったというのです。
「それって芥川龍之介の【蜘蛛の糸】みたいな夢だわね~」
【蜘蛛の糸】については以前のブログでも取り上げました。またこの小説を取り上げることになるとは思いませんでした。この夢を聞いて思ったことは≪人類の二極化≫が進んでいるという暗示ではないでしょうか。
デジタル絵本 蜘蛛の糸(札幌平岸高校制作)




