(借り物なので赤印は気にしないでください)
「郷緑館」を出発した4台の車は一路、津山市を目指します。前日、岡山空港でレンタカーを借りた直後から皆さんに、「すれ違う車のナンバーには注意しててね!」と申し上げていましたが、やはり今回も何台もの「4桁ゾロ目ナンバー」に出会いました。
特に驚いたのが・・・湯原IC~津山ICの中間辺りでしょうか。追い越し車線をスピードを出して追い抜いていった4トントラックと遭遇しました。追い抜いて行ったのですから、当然後のナンバープレートに目がいきますよね。
な・な・なんと!【1111】のナンバーでした。驚いたのはそれだけではありませんでした。トラックですから営業用です。メーカーかお店の名前だと思うのですが【Taiyo】・・・つまり【太陽】でした。運転手のK氏も気がつきました。≪太陽の1111≫は何を急いでいるのか?あれよあれよという間に私たちの視界から消えて行きました。
「先に行って待ってるからね!」という合図でしょうか?(笑)
津山市内に入りました。途中で【黒住教津山中教会所】という看板を見つけました。「黒住教?」と私がつぶやきますと、K氏が「何かありましたか?」と尋ねてきました。「うん。神道系の新興宗教なんだけど、ひょっとして岡山県が発祥の地なのかもしれないわね~」
後で調べましたら、確かに岡山県岡山市に本部があります。江戸時代末期に開いた教派神道で、同じ江戸時代末期に開かれた天理教、金光教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられています。
また、金光教は岡山県浅口市に本部があり、日月神示を自動書記した岡本天明氏も岡山県出身、「神様につながった電話」の著者である保江邦夫氏も岡山県出身です。岡山県って何か不思議な県ですよね。太平洋側の都市と、中部から北部にかけての都市では全く雰囲気が違いますしね~。
サムハラ神社奥の院を目指します。事前にストリュートビューや7日に参拝した関東在住の友人に聞いておりましたので、迷うことなく到着しました。まずは鳥居前の階段の手前に駐車スペースがあったので、そこに4台の車を止め、鳥居をくぐって石段を登ります。
神社ですから狛犬があります。石段を登り切った所はちょっとした広場になっていました。手洗所らしき設備もありました。竹林もありまして、カメラのシャッターを切りましたら、木漏れ日と共にオーブらしきものも映っていました。
問題は竹林に向かって左奥に縄を張った場所があります。事前に関東在住の友人から聞いていて、彼からは「そっちには行かない方がいいよ~」と注意を受けておりましたので遠くから撮影してきただけです。その意味は何となく分かりますが、これから行かれる方も注意してくださいね。
次にまた石段を登ることになります。この石段を登った先に「金比羅神社」があります。石段の数はどのくらいあったのか分かりませんが、電車に乗ることが多い東京組は元気に登っていきましたが、ほとんど【戸口から戸口へ】の生活をしている私ども夫婦にとっては堪えましたわ~。
翌日はかなりの筋肉痛でまいりました。金比羅神社の左奥に【サムハラ神社奥の院】があるのですが次回へ続きます。









