古い地球サラスの崩壊と消滅により、過去に人類が招いた一切のカルマの大噴出が起こる。最後の学びのこの時、人々はオリオン(物質化のインスピレーション)とルシファー(悪の力)の真の意味を知り、宇宙創造神の心に気づく!
プラネタリー・クリーニング(遊星全体の大浄化)のその日、その時、地球を覆うほどの膨大な数の宇宙船と空飛ぶ円盤が訪れる。人々は大天変地異の総仕上げに起こる地軸大転換を地球の外から眺めることになる・・・。
【Amazon 読者レビューより】
この本を読んでこれはおかしいと疑念を持つところは無かったです。むしろその深い内容に感銘を受けました。この本の内容を全て正当に評価できるほど、私はまだ発達していませんが、それでも直感的に感じるところがあります。
私はかなり昔、比較的低空を飛翔する鮮やかなブルーの光体を目撃したことがありますが、最近、ジョージ・アダムスキーの本を隣家の奥さんに貸したところ、彼女も20年ほど前の女子高生だったころに、友人と二人で円盤の接近遭遇を体験していると告白されました。
お話しによると、かなりの近距離だったようで、特有のへんな飛び方で近づいてきて頭上に滞空したそうです。形状は円盤状で色々な色に光っていたとのこと。まだ話しを聞いたばかりなので、再度詳しく聞き取りしてみたいと思います。
最近の世界情勢をみると、”宇宙船天空に満つる日”はそれほど遠くないような気もしてきます。その日がいつなのか判りませんが、これからのサバイバルに備えての準備はしながら、平常心で生活していきたいと思います。(引用終了)
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この本の原本(ハードカバー)は1982年刊行です。著者の渡辺大起氏は日本を代表するワンダラーで2002年に亡くなっております。私がこの本を読んだのは3年前になるでしょうか。ある方に勧められて読んだ記憶があります。読了した2、3日後、浅川先生の札幌講演会で先生がこの本を参加者に紹介したので、大変驚いたことを覚えております。
私の感想としては、希望的観測というのではなく、「その日は必ず来る・・」というものでした。理由を聞かれても困るのですが、単なるファンタジーで片づけることは出来ないと直感的に思いましたね。また、ここ最近、この本のことが急に頭をもたげてきました。時間が出来ましたら、再び読んでみようかなぁ~と思っています。
(序文) 浅川嘉富氏の寄せ書き
間もなく、アセンションと呼ばれる次元上昇によって、地球とそこに棲息する人間をはじめとした動植物が、そのバイブレーション(波動)を高めて、低次元の物質的な状態から高次元の光の世界へ移行しようとしている。
ところで、我々人類は3次元肉体からいかなる方法で、4次元的な新しい世界へ移行することになるのであろうか?
① 地上で生活している間に移行する
② いったん仮死状態になった後、4次元的肉体を得て移行する
③ 完全な死を体験し霊的世界へ帰還してから、改めて4次元世界の人間として赤子の状態で再生する。
④ 宇宙人が直接、宇宙船で地球を訪れ、アセンションに向かう人々を支援するという大変劇的なシナリオが存在する。
聖書では、「時の終り」にイエスが再臨し、善なる人と悪人とをふるいに分けた後、善人を天に引き上げるとあるが、この「天に引き上げる行為」が空中推挙である。著者の渡辺氏は、それを行うのはイエスではなく、宇宙からやってきた異星人たちだと考えたのだ。
本書が、宇宙や地球、そして人類の未来に強い関心のある多くの人に読まれ、やがて人類が遭遇することになる大変革に対する心の準備が進まれんことを心より願ってやまない。

