昨日ひな祭りですが…
 
ちょっと適当に一応ちらし寿司で夕飯。
 
娘の学校で授業に組み込まれている
クラブ活動のようなものがあるのですが、
3か月おきに変わる様子。
 
今回はマクラメ編み編みクラブに。
 
へー、そんなの娘は興味あったっけ、
と思っていたら、
同じクラブの中に男の子も普通にいて
別に誰もそれをからかったりしないし、
そもそも驚いたりもしない様子。
 
大体お友達の国籍すらほとんど知らないのです。
かなりどうでも良いみたい。
入れられた箱にこだわらず
その人を見ている人達が集まっている場所、
そういうの、とってもいいなと
思いました。
 
以前、体験入学で、ある小学校に2週間ほど娘を入れた際には
とっても良いお友達に恵まれて
大体はとても楽しく過ごせましたが、
日本語が100%ではないからか、
イタリアから一時帰国中だったので
日本人ではないと判断されたのか、
日本人という集団には入れてやらないよ、という意思表示か、
「なにさ、韓国人!」
(なぜ韓国?)と
隣のクラスの男の子に
体育館でわざと足を引っかけられたりしたことがあったし、
「なかよし学級」にいる女の子を
汚いと言っていじめたりする男の子に
「どうしてそんなこと言うの」と聞いたら
何やら罵倒され、
それを皆見ないふりをしたことに
びっくりして帰ってきたこともあったので、
そういうのを心配しなくて良い子ども時代って
本当に貴重だし助かるなと思います。
 
ひな祭りも別に
女の子だけのお祭りでなくても良いかも。