私の仕事は英語と日本語を使います。
娘は英語の方が得意で
日本語で会話をしていても
何か説明しにくいことがあると英語に変わります。
仕事をしていて思うのですが
英語を使ってるときと
日本語を使っているときと
同じ集団に接していても
自分の性格がちょっと違います。
英語だと意見の言い方も
始めに賛成、反対とか結論を言って、
その後にその理由は、1,2,3...と。
日本語だと柔らかく言わないと角が立つかと
ちょっとクッション置いてから結論へ。
自分の中心的な性格は、
完全に英語。
日本語で日本人の目上の人に話すときは
それだけに気を使ってクッションを置くけれど
日本で仕事を始めて3年の今でも
日本の同じような職場でずっと仕事をしてきた方々の話が
クッションを置きすぎていて、
ここから先は言わなくても分かりますよね、
根回し、根回し、
同類の推察にもちろん期待していますよ、という
雰囲気だけ伝わってきて、
一体YESなのかNOなのか
考えても分からないことがあります。
考えても分からないので、
「大変申し訳ないのですが
それは○○という意味にとってもよろしいでしょうか。」と
はっきり聞くこともあれば、
なんかうやむやにしたいんだなぁ、と
そのままにすることもあるのですが、
やっぱり気持ち悪い。
特にその後、
「○○の会議で皆さんにご同意をいただいたように」とか
後の会議で言われることがあったりすると、
「え、あれが同意」?と驚くことになる。
異文化コミュニケーションの鍵は
意見を理由とともにはっきり言うこと。
これは日本語で異文化コミュニケーションする場合には
あてはまらないのでしょうか。