朝のんびり起きたら、
ダンナから
変なメッセージが入っていた。
「昨日は嫌な日だった。
ゴーカートのエンジンに
姫の髪が巻き込まれて、
髪が半分になった。」
はー?

右半分火傷をして
坊主になった姫を思い浮かべて
心配する。
時差があるから
すぐに電話もできず、
段々安全を確認しないで
髪も結ばないで
わりと本格的なゴーカートに
乗せたであろうダンナに
腹も立ってくる。
まあでも事故だから
誰と一緒の時でも
あり得ることだ、と、
やっと思い直して落ち着く。

夕方やっとビデオ電話で話せたら、
何のことはない、
巻き込まれた分の髪は
切るしかなかったというような話で、
見ようによってはとても
おしゃれ。

なぁんだ!
びっくりするよ!
もう。

電話の後スーパーに行ったら
いくらがおいしそうだったので
今日はいくらご飯。